フィフィ、清水富美加の“人肉を食べる役”に意欲 「いくらでも食べてやるよ!」

 女優・清水富美加の出家・引退騒動で、所属事務所のレプロと出家先である幸福の科学の意見が平行線を辿っている。週明けの20日以降にも3回目の対面交渉が行われることが報道された。2月16日に放送された『芸能マル秘チャンネル』(AbemaTV)では、この件について芸能リポーターの菊池真由子氏とタレントのフィフィが意見を交わした。

 交渉の上での大きなポイントは2つ。「契約期間」と「映画・CM・ドラマ・レギュラー番組の損害賠償問題」であるという。事務所が契約期間である5月20日までを主張しているのに対し、教団は体調不良を理由に2月末までを主張。また、すでに撮影している数々の映画やドラマ等もあり、こじれることは必至のようだ。


 ゲストコメンテーターのフィフィは「精神バランス崩してるなら引っ張り出してきてもしょうがないよね。事務所と話し合おうと思ったけど話し合う機会が持てなかったのかもしれないし、重く受け止めてもらえなかったのかもしれない。あと、濁すようなツイートが多かったでしょ……それは事務所も同じ」とコメントすると、続けて菊池氏も「確かに憶測を呼ぶような言い方が多くて……」と言葉を濁しつつ「お互いが切り札を持ちながら探り合いをしているような感じなんですよね」と膠着している状況を解説した。


◆人の肉を食う『東京喰種トーキョーグール』は女優なら絶対にやりたい役

 また、清水にはすでに撮影を完了した映画もあり、4月1日公開予定の『暗黒女子』は主演の清水抜きで試写会を行い公開予定しているという。さらに7月に公開予定の『東京喰種トーキョーグール』について、清水がやりたくなかったという「人の肉を食べる役」であると菊池は言及。


 「私はけっこうこのマンガ読んでるんですが、清水さんの役はただ人の肉を食べるんじゃなくて、人間が好きなのに食べなきゃいけないという葛藤をする役。奥深い作品なのにインパクトなだけで『人の肉を食べる役をやらされた』というのはどうなの、と。事前に相談することもできたはずだし、ルール違反だと思う。今までの仕事はいいけど、これから公開するものにケチをつけるのは……それに女優さんだったら絶対演じたい役のはず」と、語気強く語った。


 フィフィは「あたしにもってこいよこういう仕事!いくらでも食べてやるよ!」と啖呵を切り、「でも変態仮面は……嫁入り前だったら絶対イヤだったかな」と語った。

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000