フジモン、金正男の暗殺に「戦国時代みたい」

 2月15日放送の若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』では、北朝鮮の故金正日(キムジョンイル)総書記の長男、金正男(キムジョンナム)氏が殺害された事件について触れた。

 同番組コメンテーター、FUJIWARAの藤本敏史(46)は「弟が兄を殺すなんて、いまの時代にこういうことがあるんだとビックリする。戦国時代みたい。なんか、金正男さんは遊んでいるイメージがありましたけど…」とコメント。

 コリア国際研究所所長の朴斗鎮(パク・トゥジン)氏は「金正男は“まさおくん”といってネットで人気があったんですよ。今回、中国でもネットですごい反応があって。正男氏は、北朝鮮の世襲制批判など、開けた発言をしていたんですよ」と解説した。


 また、正男氏が「顔に液体をかけられた」と体調不良を訴えていたことにも触れ、藤本は「液体が何か毒薬だったのかな?」と質問。


 これについて朴氏は「北朝鮮は毒薬作りは多種多様にやっていますからね。分析しても成分は分からないかもしれない」と回答。「(2001年に『ディズニーランドに行きたかった』ということで日本に入国しようとした事件があるが)あのときも捕まるように北朝鮮側に操作されてたといわれている。あれで捕まって後継者争いから脱落した。ハニートラップにもかかりやすいタイプだった」と解説を付け加えた。


 最後に「彼は後継者になりたいと思っていたのかな?」と藤本が疑問を呈すると、「なりたくないといったら嘘になると思う」と朴氏。「(正男氏は)頭がいいですよ~。5カ国語くらいはしゃべれますし」とのことだった。


(c)AbemaTV

『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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