杉浦太陽、清水富美加の引退騒動を心配 「事務所に対する筋が通っていないのでは」

 14日、AbemaTVの若者向けニュース番組『原宿アベニュー』のエンタメピックアップで、女優・清水富美加の出家騒動の続報が報じられた。

 一部スポーツ紙によれば、清水の出家先「幸福の科学」が「引退はしない」と主張。取材に対し、「今後は精神性のある映画に出演すると思っている」と回答したという。


 こうした騒動を受け、清水が今月上旬までヒロイン役として撮影に参加していた新作映画は、清水の出演シーンをカットし、代役を立てて撮り直す意向。降板・撮り直しのケースであれば経費も発生し、その場合の違約金は数十億円に上る可能性もあるという。また、出演するCM契約金は年間1本2000万円相当とみられ、こちらも契約解除となった場合の違約金は億単位になるおそれがある。

  憲法で「信仰の自由」が認められているとはいえ、事務所との契約が切れる5月20日まで芸能活動のゆくえがはっきりせず、突然の展開に関係各所が対応に追われている状況。原宿アベニューの火曜パパコメンテーター・杉浦太陽は「14歳でのデビューから約8年間、本人の努力はもちろん、事務所の支えもあったはず。こういった形になると、事務所に対する筋が通っていないのでは」と疑問を投げかけ、翻弄される関係者たちを気遣った。


(c)AbemaTV

『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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