ブスなのにAKB? 野呂佳代が本音ポロリ「小嶋陽菜みたいになりたかった」

 13日、おぎやはぎの小木博明(45)と矢作兼(45)がMCを務めるAbemaTVのトークバラエティ『おぎやはぎの「ブス」テレビ』が放送された。「明日のブスのためにブスがブスを語り合う、ブスが主役のトーク番組」として、この日もブスのゲストたちを招き、さまざまなブス事情を深堀りした。

 ゲストとして呼ばれた元SDN48の野呂佳代は「自分はブスじゃない」「なぜ呼ばれたのかわからない」と開幕から不満を爆発。小木は「野呂さんは客観的に見ると……中の下?ちょいブス。中途半端なんだよな」と辛口判定を下し、「ひな壇の(伝説のブス)八幡カオルさんと比べると全然マシ」とフォローになっていないフォローを重ねた。


 しかし、野呂が「テレビの前では、人が見て不快に思うような仕草をしないよう気を付けている」と言うと、矢作から「じゃあなんで太ってるの?」と質問が。野呂は「私はプラスサイズモデル(ぽっちゃり系のモデル)としても仕事をしているので」と“ビジネスポチャ”をアピールするが、「太っちゃったからその路線になっただけでしょ」「本当はそんな体型、自分でも嫌でしょ」とさらに厳しいツッコミ。さすがの野呂も「本当は小嶋陽菜みたいになりたかったです」と白旗を揚げていた。

 続いて「ブスなのに〇〇!?」というテーマに話が及ぶと、再び話の矛先が野呂に集中。矢作から「野呂さんなんか、ブスなのにAKBだもんね」と言われると、「初期の頃のAKBは“クラスで4~5番目に可愛い”がコンセプトだった」と反論。しかし最近のAKB48は美形揃いが多く、「今だったらオーディション受からないと思う」と複雑そうな表情を浮かべていた。


 おぎやはぎの2人はさらに「最近のAKBは可愛すぎる」「(野呂が受かった当時のコンセプトの)“クラスで4~5番目”って、ブスが混ざるよな」「最初は得体のしれないグループだった」と散々な言いよう。その後、26歳になった野呂がSDN48に移籍した件に関しても「移籍してもパッとしなかったよな」とボロクソに言い放ち、野呂は「デブだからダメだったんだよ!」とキレ気味になっていた。


(c)AbemaTV

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