多田愛佳、HKT48卒業の裏側を激白 同期まゆゆ&ゆきりんとは波乱の展開に…?

 映像配信プラットフォーム「FRESH! アイドル公式チャンネル」で2月9日(木)夜9時より『らぶたんのアドリブらぶストーリー』がオンエアされた。お笑いコンビ・しずるの池田一真(33)、村上純(36)が共演し、今年4月にアイドルグループ・HKT48を卒業する多田愛佳(22)の卒業の裏側に迫った。

 今年4月でアイドルデビュー10周年を迎える多田が、卒業にあたって初めに相談したのはプロデューサーである秋元康氏だったという。当時のことを多田は「“この時期に卒業したいと思ってます”と伝えたら、秋元さんは“まぁもう10年も頑張ってきたから、いいんじゃないかな”と(返してくれた)。私も突発的ではなく、女優になりたいということや、理由を説明したので説得力があったのか理解してくださいました」と話した。


 また「さっしー(HKT48・指原莉乃)には、卒業しようかなと思っていることを、ずっとふんわりと伝えていたんです。4月に辞めるということを伝えたら、“悲しいなあ”って言ってました。同期のまゆゆ(渡辺麻友)、ゆきりん(柏木由紀)には言うの忘れちゃってました。“10年を節目に辞める”と言ったつもりでいて、ゆきりんはTwitterでビックリしちゃってて……」と、危うく波乱を起こしそうだった同期とのエピソードも告白した。

■多田、アイドル業よりも女優業に成長を感じた理由

 また、多田は「アイドルとしての自分の中での伸びしろが無くなってきちゃって……。現状維持という言葉が一番嫌いなんです。AKB48にいるときも、しばらく現状維持という状態で、選抜に入れるか入れないかって瀬戸際にずっといたのも嫌でHKT48に移籍したんですが、演技のお仕事させていただいていてる時の方が、自分の成長を感じてしまったんです」と、卒業して女優を目指す決断の背景にあった心境を語った。


 さらに「何回も何回もお芝居をしていく中で、演じていくことが好きだったんですけど、“自分ってこういう表情できるようになったんだ”っていうことを思ったときに、私は今アイドルじゃなくて女優さんをやりたいんだなって思ったんです」と言葉を加えた。


■憧れの女優は有村架純 「助演女優賞を狙いたい」

 そして番組内では白熱するトークの中で、なりたい女優像として「何の色もない女優になりたい。主演ではなく、(日本アカデミー賞)助演女優賞を狙っている」といった具体的な野望も飛び出した。しずるの2人も、多田が明確な目標を持っていることに感心した様子で「現実見ながらやってる。すごいね」と驚嘆。村上に憧れの女優を聞かれた多田は「有村架純さんがすごい好き」と告白した。


 思わず村上から「有村さんは主演をされていることもありますが」と突っ込まれると「(有村さんは)どんな役でも(その役に)染まれているから」と熱弁。また多田は“CMは頑張って努力して売れた人のご褒美”だと自身のCMへの解釈を語り「CM欲しいんです」と今後の女優業への意気込みと併せ、CM出演への憧れをアピール。卒業が迫るアイドル活動と、今後の期待が寄せられる女優業に、しずるの2人も多田の活躍を願いつつエールを送った。


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