現役女子高生がネクストブレイク芸人を批評 もりせいじゅに「そんなに面白くなかった」

 9日、渋谷のパーティーロッカーことあっくんと雑誌「S cawaii!」などで活躍するモデル・鈴木あや(27)がMCを務めるAbemaTV『#SHIBUTAbema』が放送された。今回は世の中のトレンドに敏感な女子高生を集めて、これから注目すべき芸人を調査。4人の女子高生たちが推す芸人4組がネタ見せを行ったが、なんと芸人たちが女子高生たちから“ネタのダメ出し”を受ける事態となった。

  最初に登場したのはピン芸人・もりせいじゅ。女子高生たちも「昨日も真似していた!」というほど人気のわりばしを使った得意のリズムネタ「足元におてもと」を披露すると、一同「テンポよすぎて耳に残る」と絶賛しつつ、「ほかにもネタがあればいいのに」と意見。もりせいじゅは「他にもネタはある」「バカにしないでください」と2つ目のネタを繰り出すが、女子高生たちから「そんなに面白くなかった」と失笑される羽目に。危機を感じたもりせいじゅが「売れるためにどうしたらいいか」とアドバイスを募ると、「2つ目のネタを封印すること」と言われてしまった。

 2組目はステレオパンダ。渋谷を中心に、街の路上で漫才をしているうちに人気が出たため、事務所に所属していない状態という。そんな彼らはなんと結成1年で赤坂BLITZでの単独ライブを予定。チケットはすでに完売しているとのこと。


 彼のらのネタに終始爆笑していた女子高生らだったが、「ネタのスピードが速すぎて内容が頭に入ってこない」「面白いけど、ついていけなくて笑うタイミングがわからなくなる」と意見。やや不服そうな表情を浮かべつつ、ステレオパンダはさらなる進化を約束していた。

 3組目のぷりずん。は、身体のあらゆる部分を楽器のように使ったコンビ芸を披露し喝采を浴びることに。兼近大樹はやけにクオリティの高いB‘zのモノマネ芸も見せたが、半裸だったため、女子高生たちは「その服装でやられても」となんとも受け入れがたい様子。そんな2人がもっと人気者になるためには、「(イケメンの)逢見亮太も一肌脱ぐべき」と“アドバイス”を送っていた。

 最後に登場したのは、やわら。高橋隆太郎の歌唱力を活かした「似てないモノマネ」のネタに、あっくんは「ネタより、歌が上手いことの方が印象に残ってしまう。でもなぜか面白い」と感想。これに対し鈴木は「たぶん顔がそんなにイケてないくせに美声だから、そのギャップが面白いのでは」と失礼なコメントを放っていた。


 一方、女子高生は「ネタに出てくる歌が(やや古くて)わからなかったので、いま流行りの歌ならもっと人気が出るかも」と的確な意見。やわらの2人は納得した表情を浮かべていた。 

 今後も『#SHIBUYAbema』ではイマドキ女子高生の流行や、本音に迫っていく。次回2月16日(木)の放送では、イマドキ女子高生たちの恋愛事情に迫る。


(c)AbemaTV

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