リベンジポルノ裁判 判決に被害女性の父は「付き合ったことで刑を軽くするのは不公平」

 懲役22年の実刑が確定した。池永チャールズトーマス被告は2013年、東京・三鷹市で交際相手の女性を殺害した罪やポルノ画像をネットに公開した罪などに問われていた。


 やり直し裁判の一審では懲役22年の実刑が言い渡され、検察側と弁護側が控訴したが先月、二審の東京高裁が棄却していた。その後双方が上告しなかったため、一審の判決が確定した。


 被害者の両親は「刑が軽過ぎるという考えは今でも変わりません」とした上で、交際していた男女の事件の刑が軽くなる傾向があると指摘し「付き合ったことで刑を軽くするのは、加害者を利するだけで全く不公平です」と批判した。(AbemaTV/AbemaPrimeより)

(C)AbemaTV

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