ももち、里田まいの言葉に衝撃 卒業後は「ももちのこと忘れて」

 AbemaTVは2月7日(火)に『矢口真里の火曜The NIGHT』を深夜1時から深夜3時にわたって生放送した。本番組は、矢口真里がお笑い芸人・元巨匠の岡野陽一と繰り広げる2時間生放送のトークバラエティ番組。今回はアイドルグループ「カントリー・ガールズ」から、“ももち”こと嗣永桃子と、同グループの山木梨沙が登場した。

里田まい「ももちのことは忘れて」 メンバーへ送ったエールに、ももち衝撃

 プレイング・マネージャーを務める“ももち”こと嗣永桃子は2017年6月30日にハロー!プロジェクト、カントリー・ガールズを卒業することを発表している。同グループのスーパーバイザーを務める里田まいから、嗣永が卒業するにあたって他のメンバーへエールとして送られた言葉が衝撃的だったという。

 嗣永は「(里田さんが)“ももちがいなくなって不安かもしれないけど、人間は基本忘れていく生き物だから、ももちのことは忘れて(頑張って)”みたいな話を悪気なく急にし始めて……私、忘れられる前提で今後活動していくのかなって(笑)」と複雑な表情で語った。


 矢口は笑いながらも「良いアドバイスよね!?  ももちに頼りっきりだとグループとして成長しないから、“忘れたぐらいの感覚で皆で成長していきなさい”っていう意味が込められていると思います!まいちゃんの言葉って深いのよ!」と自身の解釈を交えてコメント。しかし嗣永は「私、その時は“忘れればいい”って言う言葉が頭をぐるぐる回っちゃって……とりあえず今はメンバーからもファンの皆さんからも“忘れられない・忘れたくない存在になる”っていうのが6月30日までの目標です」と宣言した。


卒業後、ももちに会えるのは「夢の中」

 さらに、「(卒業後は)どこでももちと会えばいいの?」と矢口が問いかけると、嗣永は「……夢の中?」と、一瞬悩んだ表情を浮かべながらも即答。卒業後は幼児教育に携わっていくと話す嗣永は「カントリー・ガールズのプレイング・マネージャーになったことによって、人を育てるって楽しいんだってことを再確認しちゃったんですよね」と話した。


 番組内では、2月8日(水)に発売されたばかりの最新シングル『Good Boy Bad Girl』のMVも披露。これが嗣永にとって最後のシングルとなる。嗣永の真面目な考え方や姿勢に、矢口と岡野も終始感心しつつ、番組終盤には「みなさん、ももちの活躍を見守ってください!」と矢口からのエールで締めくくった。


※『矢口真里の火曜The NIGHT』2月7日放送回は、AbemaTVの公式YouTubeにて下記よりご覧いただけます。

 次週2月14日(火)放送回のゲストはかつてアイドルグループ「アイドリング!!!」で活躍し、現在も芸能界でマルチに活動する朝日奈央が登場予定。どんなトークが繰り広げられるか、ぜひお楽しみに。


■『矢口真里の火曜The NIGHT』番組概要

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