仮面女子・神谷えりな、殺害予告に号泣「首を絞めるとかリアルなことを…」

 アイドルグループ・仮面女子の神谷えりな(25)のブログに、殺害予告が書きこまれていたことが明らかになった。

 1月24日、同じIPアドレスから2度にわたり「てめーを殺すぜ」などの投稿があり、所属事務所は警視庁に被害届を提出し、31日に受理された。だが、殺害予告がオランダのプロバイダを経由した匿名通信システムによる投稿のため、犯人の特定が難しく、実質野放しにするしかないという現状を告げられたという。


 このような捜査状況を受け、神谷本人が2月6日に緊急会見を実施。「ただ『殺してやるぞ』だけじゃなくて、首を絞めるとかリアルなことを細かく言ってきた。文章を見た瞬間、震えが止まらなかったです。思わず涙が出てしまったり」と悲痛な心境を吐露した。

 今後の活動については「やりたいこともあるし、待ってくれているファンの方もいらっしゃるので、早くファンの方に会いたいっていう気持ちはあります」と話す一方で、「その反面、続けていけるのかなって…」と言葉を詰まらせ、涙を流す場面も見られた。


 なお、昨年11月には同じ仮面女子のメンバーである桜雪(24)もツイッターで殺害予告を受けており、その後秋葉原のライブ会場で投稿者が運営スタッフを襲い、重症を負わせる事件に発展している。

 2月6日放送の若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』(AbemaTV)で、会見の模様が紹介されると、コメンテーターを務めるレッド吉田(51)は「憤りしかない」と怒りを露わにした。「こうした殺害予告があって、実際に行動を起こしている人がいる。でも現段階では警察が協力してくれるわけじゃないんですから。守ってくれる法律やSNSの仕組みを作ってほしい」と訴えた。


(c)AbemaTV

『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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