小林麻央、医師から顔色を褒められる「またひとつ山を越えました」

 乳がんで闘病中のフリーアナウンサー小林麻央が7日、自身のブログを更新。担当の医師から、顔色を褒められたことを明かした。

小林麻央オフィシャルブログ(2月4更新「ダブルクリア」)より


 小林は「昨日、お世話になっている先生に『8月からのまおさんで一番顔色が良い』と言われました!」と報告。「骨2箇所への放射線の効果でうずくまっていた時とは見違えるように痛みが軽減し、放射線食道炎もほぼほぼ治ってきて、またひとつ山を越えました。」と、体調がかなり良くなったと語った。


 体調が安定してきたことにより、「山を越え終わると、こうして何度でもまた越えられて、永遠に越えていけるのではないかと思ってしまいます。私は、身体が自分なりに安定した状態が闘えるスタートラインだと思っているので、今は、またスタートラインの振り出しに戻っただけなのですが、以前のように『はー果てしない』とは感じていません。『また戻れたなぁ』と感じています。」と、ポジティブな心境で病気に向き合えているという小林。


 「以前は、『治す!』と、それだけに焦点をあてていましたが、今は、『悪さをしないで。平穏でいようね。』と思います。もちろん、治ることはあきらめていませんし、強く信じています。今は、そんな状態で、最近少し心の変化がありました。」と、今までと比べても病気との付き合い方に対する考えが変わったと語った。

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