携帯番号を晒されて炎上 トランプの移民政策をめぐりセレブがネット上で大乱闘

 就任から2週間が経ったトランプ米大統領。不安の募る新大統領を巡りセレブによる思わぬ大乱闘が勃発している。

 トランプ氏の移民政策についてネットで大喧嘩したのは歌手のリアーナ(28)とラッパーのアジーリア・バンクス(25)。

 

「トランプ大統領のせいでアメリカ合衆国が破壊されようとしている!」というリアーナの発言に対しアジーリアは「今のアメリカは国民を守るために、国境をもっと厳しくコントロールする必要があるの。だから他のセレブは黙って静かに見守るべき!」との姿勢を見せた。

 腹を立てたアジーリアがリアーナの携帯番号をインスタグラムで公開。45万人ものフォロワーがこれを目撃することになり、未曾有の大炎上に発展することとなった。


 米セレブに詳しいジャーナリストの仲野千晶氏は「リアーナは黒人のR&Bシンガーで、レディ・ガガやビヨンセと同じくらい有名で影響力がある。アジーリア・バンクスはお騒がせ発言が多い問題児な女性。これから先仲が良くなることはないと思う」と今回の騒動について言及している。


 このほかにも、あのオスカーノミネート女優がトランプ氏に激怒している。

「トランプ氏のイラン人へのビザ発給停止は、人種差別だ」とTwitterに投稿したのは、主演映画『セールスマン』がアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされているタラネ・アリシュスティ(33)。トランプ大統領が中東など7カ国の人の入国を一時的に禁止することなどを命じた大統領令に反対して、アカデミー賞授賞式を欠席すると宣言したのである。

 この件について、「監督・イラン人女優が非常に有名な方。女優だけでなくて、監督も(授賞式を)ボイコットするということで、ハリウッドでは大多数がトランプ氏に反対であるから特に驚きはなく好意的に受け取られている」と仲野氏は説明した。

(AbemaNewsチャンネル/AbemaWaveサタデーナイトより)

(C)AbemaTV

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