自分の裸体を記念写真に 「メモリアルヌード」撮影をする女性が増加中

 プロフィギュアスケーターの村主章枝さんが写真集「月光」(講談社 2月15日発売)で初ヌードを披露した。


 思い出のプログラムにちなみ、月明かりのもと、一糸まとわぬ姿を魅せた。

 双子の妊娠を発表した歌姫ビヨンセもInstagramでマタニティヌードを披露。

 世界中から祝福の声が寄せられた。


 人生の節目に自分の裸体を写真に収める「メモリアルヌード」を撮影したいという女性が今、増えているという。


 メモリアルヌードの撮影を行っているのがスタジオIVY。女性による女性のためのフォトスタジオだ。スタッフ、フォトグラファー含め全て女性スタッフが受け持っているため、撮影時に男性スタッフはいない。

 基本プランは37000円で、80枚以上を撮影しDVDで即日渡されるという。


 なぜ、今女子は脱ぎたがるのだろうか。実際にメモリアルヌードを撮影した松永麗華さん(33)は趣味で鍛えている自分の体を今撮っておきたいと決断したという。


 自前のランジェリーを着用した写真や、手ブラ、モノクロ画像など様々な種類の写真を撮影。まるでモデルのような表情で撮影は進んでいくが、「カメラマンさんやアシスタントさんがすごいテンションあげてくれて、気持ち良く“なりきる”ことができた」ことが理由だという。

「彼とも半年に一回撮影しに行こうと話している。」という松永さん。裸を撮影されるということで、体を鍛えるモチベーションも上がりキレイになろうと思えるきっかけにもなる。


 メモリアルヌードを撮影する女性には、就職一年目にもらったボーナスをヌード写真撮影の費用に充てた女性や、乳がん手術の前に撮影した43歳の医師など様々な背景がある


 今、バレンタインキャンペーンとして2月28日まで8600円相当のフォトブックが無料でプレゼントされる。

(AbemaNewsチャンネル/AbemaWaveサタデーナイトより)

(C)AbemaTV

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