原宿で話題のパクチー料理店3選 パクチストの女子アナも大絶賛

 日本の世相を反映し象徴する『2016年 今年の一皿』に選ばれた食材、パクチー。パクチー愛好家のことを「パクチスト」と呼ぶなど、人気が高まっている食材のひとつだ。若者向け総合番組『原宿アベニュー』(AbemaTV)では、コメンテーターの赤ペン瀧川が原宿にあるパクチーの店舗3つを紹介した。


・原宿Hutte(ヒュッテ)

 まず1軒目は、昨年の8月にオープンしたばかりのお店「原宿Hutte(ヒュッテ)」。燻製やローストビーフなど、キャンプ感あるメニューがたくさんそろっている。「スモークオイルサーディンとパクチー盛り」はイワシをほぐして少しずつパクチーに乗せながら豪快につかんで食べる人気メニュー。イワシの味が濃く、パクチーのさっぱり感と一体になっているのが特徴だ。


・ミスターファーマー表参道店

 続いて「ミスターファーマー表参道店」を紹介。飲む野菜といわれる「コールドプレスジュース」が人気商品だ。パクチーを使っており、最初はリンゴと人参を強く感じ、後味にほんのりとパクチーの香りがするという。新鮮野菜の栄養をダイレクトに飲める一品だ。


・「薬酒BAR GATOSANO」

 そして最後に紹介されたのは「薬酒BAR GATOSANO」。赤ペン瀧川は沢山あるパクチーメニューの中から「パクチー薬膳カレー」と「薬膳餃子」、「薬膳酒」を注文。薬膳酒はすべて自家製。夜に飲み会があるという赤ペン瀧川に作られた薬膳酒は、消化機能を高めるウコンと、滋養強壮に効くニクジュヨウの2つを混ぜてトニックウォーターで割ったもの。味は「超おいしい養命酒」で、お酒というよりも健康ドリンクだという。


 パクチー薬膳カレーは、スパイスの辛味とリンゴなど様々な食材の甘みが同時に感じられるのが特徴だ。スタジオではGATOSANOさんの薬膳カレーを実食。無類のパクチー好きのパクチスト、テレビ朝日アナウンサーの森葉子アナが食べると「すっごいおいしい!ちょっと辛めで身体によさそうな味がする」と絶賛していた。


AbemaNewsチャンネル/原宿アベニューより)

(ライター/小林リズム)

(C)AbemaTV

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