元AKB永尾まりや オーディション時、最終審査で落とされそうになった理由とは

 オスカープロモーション主催の「第15回全日本国民的美少女コンテスト」が3年ぶりに開催されることが決まったが、元AKBの永尾まりや(22)は、自身のオーディション時のことをこう振り返る。


「お母さんが(応募書類を)送ったんですよ。だから、一次審査を通っているのを知らなくて、その会場に行ったんです。制服はダメだったんですけど、普通に最終審査まで全部制服で行きました。私的に制服が正装だと思って貫いていたんですけど、なんでダメだったのかは…なんでですかね? 意外と平気なんだなって。

受かった理由? 実は最終審査で、15人くらい受かって、グループも決まっていたときに『この子は場の空気を悪くするかも』っていう会議がおこなわれたらしくて。 『キツめだし、制服着てるし、グループを変な空気にしちゃうんじゃないか』って。でも一人の人が『いや、この子はいれよう』って言ってくれて。その方だけのおかげで入れたんです。その人に感謝なんです。」


 これを受け、芸能リポーターの島田薫氏は「半分の人がいいとかよりも、一人が『いい』っていう人を選べって言いますよね。何か刺さるものがあるって。全員がダメでも、一人が『いい』っていう人。そのかわり、(他を)説得するだけの力がないとダメ」と解説。


 ちなみに実際グループに加入してからは、「場の空気を悪く? いやいや、むしろ相談される側なんで。ぜんぜん、壊してないです(笑)」とのことだ。


(c)AbemaTV

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