菅田将暉の“偽アカウント”がファンを翻弄 「偽物でも嬉しい」の声

 俳優の菅田将暉が2月1日、自身のTwitterを更新し、「吉野家さんが現場に来て下さいました!!」と差し入れをもらったことを報告。内容は吉野家への“お礼ツイート”だったが、その中で登場した菅田の“偽アカウント”がファンの間で大きな話題になった。

 Twitterで「菅田スペシャルと称し僕の好きな食べ方をスタッフキャスト皆様の分まで!現場大興奮でした!最高です!ありがとうございました!」と、自身の好きな食べ方ができるようにスタッフの分まで差し入れてくれた吉野家に感謝の言葉をつづった菅田。ファンから「一緒に食べたい」「吉野家より菅田将暉様が好きです」「菅田くんを食べたい」などのコメントが寄せられると、ここで菅田将暉を名乗る偽Twitterアカウント(@ssudaofficial)が登場。なんと、本物の菅田将暉のツイートに寄せられたコメントに対して、偽アカウントがリプライで返信し始めた。(※菅田将暉の公式アカウントは@sudaofficial


 「菅田将暉が好き」というコメントに偽アカウントが「おれは吉野家くらいファンが好きだな」と返し、「私の分は?」という質問には「口移しでいい?」となんとも大胆な返信が繰り広げられ、一瞬菅田本人かと思ったファンは大興奮。


 その他「一緒に食べたい」という声に「一緒に食べる?」や、リプライをした菅田のファンに「ごめん。返す言葉が思いつかないから抱きしめるね。」と答えるなど、偽アカウントから返信が続々と菅田のファンに寄せられた。


 画像も菅田の公式Twitterと同じものを使い、アカウント名も「菅田将暉」と名乗るなど一瞬本物かと思ってしまうほど巧妙にできた“偽アカウント”。これにファンが怒ると思いきや「偽物でも嬉しいです」「いい夢見れます」「有難うございますごちそうさまです」という声がTwitterで寄せられており、意外にも菅田将暉の偽アカウントに、喜んでいる(?)ファンも多い様子。


 ただ、菅田将暉の“偽アカウント”を運営する“中の人”は「明日6時おきで部活なので寝ますね。おやすみ。」「もし本物だったらドキドキじゃ済まないすよね笑 15歳の現役男子高生す笑」と自身が部活動に励む男子高校生であることを告白しており、菅田将暉を知り尽くし、研究したファンの1人である模様。なりすましはTwitterの規約上において良しとされるものではないが、ユーモアあふれる“偽アカウント”に癒されたファンも多いようだ。


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