合コンの幹事はブスがいい理由とは? おぎやはぎ・小木、持論を展開

 AbemaTVは、「AbemaSPECIALチャンネル」にて、レギュラー番組『おぎやはぎの「ブス」テレビ』を1月30日夜9時から放送した。

■おぎやはぎの「ブス」テレビ。第2回目は“ブスでも結婚できた”キンタロー。が登場!

 本番組は、お笑いコンビ・おぎやはぎの2人がMCを務め、“ブス”をテーマに1時間語り尽くすバラエティ番組。毎回スタジオに登場する容姿や性格が自称“ブス”な女性の意見や経験談を元に、“ブスとは何なのか”を徹底討論していく。


 矢作が「今年からは月曜9時といえば“ブス”と印象付けていきたいですね」と意気込んで始まった第2回目の放送は、初回に続きお笑いコンビ・ハリセンボンの箕輪はるかと、お笑い芸人・キンタロー。が登場。2015年に結婚し、昨年はオーストラリアにて挙式を挙げたキンタロー。に、「おめでとうございます」と拍手が起こると、キンタロー。は照れながら「ブスでも結婚できるんだぞ」と元気よくコメントした。

■キンタロー。、幼少期から可愛いと言われながら育ってきたエピソードを告白「可愛いからみんな妬んでいるんだよ」

 最初のトークテーマは「ブスに気づいた時」。各々に“ブス”だと気づいた時のエピソードをを披露してもらった。箕輪は「確信したのは、中学校の卒業式です。友達との別れが寂しくて泣いていた時に、可愛い子が泣いているところにはみんなが集まっていたが、自分には誰も駆け寄ってこなかった時ですね」と明かした。また、キンタロー。は「私は小学校4年生ぐらいですね。親から可愛いと言われて育ってきたが、顔が大きくなってエラが出てきた時に、男の子から『顔が四角』や『顔でかい』と言われた。それをお母さんに言うと、『こんなに可愛いのにブスはわけない。みんな妬んで言っているんだよ』と言われた」と話してくれた。すると矢作が「それはお母さんは本心言っているのかな?」と質問すると、キンタロー。は「たぶん本心でした。お母さんから、『鏡見てごらん。こんなに可愛いのに、そんな贅沢言ったらバチ当たるよ』と言われていた」と明かし、笑いが起こった。


 “ブス”は合コンに可愛い子を連れてくるという話題になると、小木は「幹事がブスのほうが結構可愛い子を連れてくるんだよね。可愛い子が幹事だと自分よりブスを連れてくる」と持論を展開し、周囲も納得している様子だった。

■自称“ブス”たちの胸キュン話におぎやはぎが呆然「ブスにあるまじき行為」

 「ブスだって恋している!ステキな恋が始まった日」というコーナーでは、それぞれの胸キュンエピソードが語られた。キンタロー。は「旦那さんとは番組で出会って、ネタ前で緊張していると話したら『大丈夫。俺がいるから。困ったら俺を見て』と言われ、きっと私にだけ浴びせた言葉だわと思って恋に落ちた」というエピソードを明かした。また、付き合った経緯については、「そこから食事に誘ったり相談に乗ってもらうなど、猪突猛進にアタックを続け、付き合った」と教えてくれた。


 その他、出演者からは「クレーム電話の対応をして、落ち込んでいた時に、同僚の男性がココアをくれた」や「飲み会で酔っていた時に、みんなが見ていない隙きにキスしてくれた」「好きな人とデートしている時に、思い切って手を繋いで好きですと伝えた」など数々の胸キュンエピソードが飛び出した。矢作は思わず「ブスにあるまじき行為」とコメント。小木も「結構恋愛エピソードが出て来るもんなんだね」と驚いている様子だった。

AbemaSPECIAL/おぎやはぎの「ブス」テレビより)

(C)AbemaTV


■ 『おぎやはぎの「ブス」テレビ』 

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