井上公造が語る「女優が化粧品CMに出演する意味」 

 女優・木村佳乃(40)がアルソア「リベスト シルキーパウダーファンデーション」の新製品発表会に出席した。木村といえば、昨今バラエティ番組でのぶっちゃけキャラでも知られるが、一体なぜこのキャラになったのか。1月31日に放送された『芸能(秘)チャンネル』(AbemTV)で芸能リポーター・井上公造氏が解説した。


「バラエティから声がかかった時に、『やるのはいいけど、本気でやれ』と夫の東山紀之さんからアドバイスをもらったそうです。『私は女優だからここまで…』とかいうのであれば、やめなさい。一緒にやってる芸人やタレントさんに失礼だ、と言われたそうですね」

 そして、井上氏は今回のように女優や女性タレントが化粧品CMに出演する意味について語った。化粧品CMはCMの中でも特別な存在なのだという。


「テレビCMは数限りあります。女優は皆さんきれいですが、業界で、『美人女優』と認められるには、『化粧品CMに出演したら』ということになるのです。化粧品のCMに出演というのは、徹底的に美にこだわっているということの証明になるのです」

 これには、化粧品CMに出演していない元AKB48の宮澤佐江は「くやしーい!」と発言。井上氏は「今、この番組を観ている広告代理店、化粧品会社の方、ぜひ佐江ちゃんに(オファーをよろしく)」とフォローした。宮澤は「高いことは言いません。薬用リップとかで…」と控えめにアピールをした。


 なお、宮澤は健康で元気なイメージがあるため、「こういうイメージだからこそ、夏にスカッシュ系で、グビグビ飲んでおいしい(清涼飲料)みたいな感じにしたいです。白いワンピースで走る、とかね」と今後の希望を述べた。


(c)AbemaTV

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