マツコ・デラックスの愛されテク うますぎる“芸能リポーターいじり”とは

 30日に放送された『芸能(秘)チャンネル』で芸能リポーター・菊池真由子氏(40)が、「マツコ・デラックスがリポーターに放った言葉ランキング」を発表した。


 菊池氏いわく、「マツコさんってイベントのときに囲み取材をしてくれるんで、リポーターは必ず集まる」と、マツコが出席するイベントでは、リポーターからの質問を受け付ける時間を必ず設けてくれるという。歯に衣着せぬ物言いで人気が衰えないマツコは、“芸能リポーターいじり”もお手の物。愛情がこもっているゆえに毒舌も支持されるマツコの顔は、テレビ向けだけではない。


3位 「性に奔放」


「私が初めてマツコさんにインタビューしに行ったときのこと。ドキドキしている私の顔をまじまじと見て、いきなり『あらぁ~、性に奔放そうね~!』って言ったんです。えっ!?と思って、『奔放じゃないです!!』って言っても、『いいわよ、奔放でしょー?』って。 その後もちょいちょいインタビューで私のことを指して『ちょっと、ほら、“奔放”!』って(笑)。いつの間にかあだ名に…。(自分と一緒に登壇した)外国人男性モデルさんたちを指して、『奔放はどれがタイプなの?』とか。でも、初対面って壁があるじゃないですか。そうやってくださることで、かなり距離が近くなれて、ヤな気持ちはまったくしませんでした」  


2位 「ババアたちは?」


「マツコさんは、女性芸能リポーターたちのことを『ババア』って呼ぶんです(笑)。『あ、ババアが今日いっぱいいる! あんたたち、元気してたの!? ここで生存確認してるんだから、ちゃんと私の時は来なさいよ!』って。芸能リポーターが来ることを、本当に喜んでくれる。 一回ね、囲み取材ができなかったときがあって、別の日に会ったときに、『あの日囲みできなくてごめんね、ババアたちに謝っておいてね。』って。気遣いの人なんです」 


1位 「あなたも隠せなくなってきたわね」


「シワとか、肌とかの感じを言ってて、『うるせぇー!』って思ったけど、ちゃんと見ていてくれてるんだって。ちゃんと顔をみて喋ってくれているということだし、覚えていてくれる。そういうのがマツコさんの優しさですよね」


 菊池氏は、マツコの気遣いについて、「本当にマツコさんってすごいんです。自分が賞をもらったような、自分がメインになるときは派手な色の衣装なんですが、イベントで商品紹介があるときには衣装は黒とか紺とか、商品が目立つように地味な色なんです。商品が中心になるようにカメラ位置を考えてくれたりして、CM女王になるのもわかります」とも。芸能リポーターだからこそ知っている、“報じられない”マツコの顔は、やっぱり多方面への配慮を欠かさない人だった。


(c)AbemaTV

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