映画コメンテーターが「ラ・ラ・ランド」に太鼓判 その理由は…

 映画「ラ・ラ・ランド」のジャパンプレミアが1月24日に行われ、主演のライアン・ゴズリング、デイミアン・チャゼル監督、ゲストに米倉涼子が登場した。このニュースを若者向け総合番組『原宿アベニュー』でも紹介。


 「ラ・ラ・ランド」は、売れない女優とジャズピアニストが夢に向かう姿を描いたミュージカル。ゴールデングローブ賞では史上最多の7部門を受賞し、アカデミー賞でも最多の13部門にノミネートされている。

 ライアンと初対面を果たした米倉涼子は興奮を隠せない様子で「すごくかっこいいんだもん。今もかっこいいんだけど、映画の中でも超かっこいいんです」とコメント。13年ぶりの来日となったライアンは、サインやツーショット撮影など積極的にファンと関わる神対応をみせた。


 そんなライアンに今回の来日でやりたいことを聞くと「本当は長く滞在したいけどそれは叶わないんだ。いつも短すぎる。次回はぜひ日本で映画を撮りたいです」と滞在日程の短さを嘆きつつ、日本で映画を撮影することに対し、意欲を見せた。会場のファンからは「アクションがいい」「コメディがいい」「忍者!」など映画についての提案があった。

 スタジオでは映画コメンテーターの赤ペン瀧川が本作について言及。アカデミー賞の前にゴールデングローブ賞を獲っていることを紹介し「本作ではライアンさんがピアノを練習しまくって実際に弾いています。最近の映画は、原作や事実を元にした作品が多いんですよ。でも、これは監督のオリジナル脚本。オリジナルミュージカルで、ゼロから全部作ってるんですよ」と説明した。


 さらに、赤ペン瀧川は監督がわずか32歳と「(業界で)めちゃめちゃ若いんですよ」とコメント。「80年代くらいのポップな楽しい系のミュージカル。『レ・ミゼラブル』のようなものとはまた違うから、それもあって人気になっているのだと思う」と分析した。


(C)AbemaTV

(ライター/小林リズム)

『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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