PPAP商標出願の会社、流行ワード手当たり次第 天津・木村「吟じます」が入っていないと嘆く

 ピコ太郎の大ヒット歌ネタ「Pen-Pineapple-Apple-Pen(PPAP)」で使われているフレーズ「ペンパイナッポーアッポーペン」が、全く関係のない会社に商標出願されていたことがわかり、物議をかもしている。

 この会社は、「ペンパイナッポーアッポーペン」「PEN PINEAPPLE APPLE PEN」について、各2度ずつ商標出願。さらに「PPAP」も3度商標出願されており、いずれも審査待ちとなっているという。この会社は他にも大量の商標出願をおこなっており、例えば「ダメよ~ダメダメ」「アナと雪の女王」「妖怪ウォッチ」「ゲス不倫」「USJ」など、流行しているもの、しそうなものならとにかく手当たり次第。

 AbemaTV『芸能(秘)チャンネル』に出演した、エロ詩吟で知られる漫才コンビ・天津の木村卓寛(40)は、自身のネタも商標出願されているのでは!? と焦りをみせるも、商標出願を確認するサイトで調べてみると「エロ詩吟」「あると思います」はいまだ出願されていないもよう。「俺はなんなんだよ!この2年くらいはなんだったんだよ!」と注目されていない(?)ことに嘆き節。


 それでは「吟じます」はどうか? 木村は「かなり売れましたからね!!」と自信をみせるも、検索結果のヒットは0件。「2008年!どこいったんだぁぁ~!」と叫んでいた。


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