杉浦太陽、家族旅行で「死ぬかと思った」 遭難しかけた体験を語る

 24日、AbemaTVの若者向けニュース番組『原宿アベニュー』で、火曜パパコメンテーターを務める杉浦太陽が、雪のため遭難しかけた恐怖体験を語った。

  ある年の3月、杉浦一家が車で河口湖に行こうとした時のこと。「3月だからスタットレスタイヤをはいていなかったんです。でも、山梨県に入ったら急に大雪が降ってきて。スタットレス無しで高速を走るのが怖くて、(目的の出口ではなかったけど)慌てて高速を降りたんですよね。一面、真っ白でした」「寒いので娘と妻を車の中に残して、猛吹雪の中、どうにかチェーンを巻いたんです」と、家族のため、自身の主演作である“ウルトラマン”のように奮闘したという。しかし、チェーンを巻いた状態でもさらに2時間ほど迷うこととなり、結局、旅館の人に迎えに来てもらったと語った。


 自分の誕生日を祝う旅行の時の出来事だったと言い、「送迎の車の中で日付をまたいでしまい、誕生日を迎える羽目になりました。旅館の方が車の中でケーキを出してくれました」とトホホ顔。自宅を出てから宿に着くまでに要した時間は12時間ほど。「忘れられない誕生日になりました」「家族全員で『死ぬかと思った』と語り合いました」と苦笑いで振り返った。


 各地で厳しい冷え込みが続くが、気象庁によれば、ここ数年間が暖冬続きだったため寒く感じるだけで、実は1月としてはあくまで平年並みの気温とのこと。鳥取では大雪で自衛隊が出動する展開になり、その他の地域でも油断できない状況が続いているが、この寒気はあす以降に和らぐ予報だ。


(c)AbemaTV

『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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