狩野英孝の淫行疑惑会見 芸能リポーター「我々が悪者になることはあります」

 未成年者との「淫行疑惑」が報じられたお笑いタレント・狩野英孝(34)。66分にも及ぶ「汗かき会見」が話題となったが、数々の印象的な言葉が飛び出した。その中の一つが、元々22歳だとされていた女性が17歳だったことについて、狩野が疑念を抱いたことに関する言葉だ。これを狩野は「野生の勘」と述べたが、23日に放送された『芸能(秘)チャンネル』(AbemaTV)でお笑いコンビ・さらば青春の光・森田哲矢は「あれを真顔で言えるのはすごいですよね」と舌を巻いた。

 同様の「天然」な受け答えについては、後輩も含め、狩野の家のカギを開けずに出ていくことについて「不用心でないのですか?」と言われ「オートロックなので」と答えたことについても番組では言及された。今回の狩野の件は、あくまでも女性が「17歳」であったことが問題視されている。芸能リポーター・駒井千佳子氏は番組でこう語った。


「ちなみに言っておくと、東京都の条例では18才以下とみだらな関係はダメ、とありますが、真剣なお付き合いだったらOKです。三船美佳さんと高橋ジョージさんは三船さんが14歳の時に付き合い、三船さんが16歳で結婚しました。今回、狩野さんにとっては、そこまでの相手ではなかったのかなぁと思います」

 そのうえで、駒井氏は、狩野の及ぼした影響の大きさについても言及。


「狩野さんは、色々な番組に迷惑かけましたからね。先に謝らなくてはいけないところが色々あります。木曜日の段階で、各番組には申し入れ済みで、『カットしてください』とか事務所から伝え、金曜日に編集済みでした。事務所の対応も早かったです。お相手の親に謝りにもすぐ行っています。なんで今回謹慎かと言えば、去年来の積もり積もったものがありますね。

去年、狩野さんは『6股騒動』がありましたが、結婚していた時だって、結婚して6日後に浮気がバレるってのがありました。そういうところで頭冷やしなさい、反省しなさいというところの謹慎ではないでしょうか」


 森田は「やっぱ面白い人やから。あんな感じになる人やから。どれくらい謹慎するかは分からないが…」と語った。


 そして、駒井氏は「これに関しては質問したリポーターも皆、事実関係を確認しなくてはいけないのできつい質問をしたりもしました。だからこそ、ツイッターをやってるリポーターに対しては、(狩野の支持者から)『死ね』というメッセージを送られた人もいます。でもね、柔らかく聞いた人がいたとしても、『ツッコミが足りない!』といわれるんですよ。タレントの囲み取材をする際、我々が悪者になることはあります。でも、リポーターに『死ね!』はないでしょ? 人間なので傷つくことはあるんですよ」と語り、今回の会見が芸能リポーターにとっても難しい会見だったことを明かした。


(c)AbemaTV

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