GENKING、性同一性障害の診断書を公表 「人の顔色ばっか見て生活してた」

 タレントのGENKINGが22日、自身のInstagramを更新。「性同一性障害」の診断書を公表した。

GENKING公式ブログのスクリーンショット

 GENKINGは「病名:性同一性障害(MTF)」「性自認は女性であり、終生変わらないと考えられる。」と書かれた診断書を公開。これを受け、「あたしのオカマは病気です‼️同じ悩みの方は病気とか言われて嫌な気分にしてしまったらごめんなさい。けど今のあたしは病気って言われた方が気持ちが楽なのね。」「正直今でも自分の性が嫌だなって何度も思う」「何度も言いたい事は、なりたくてなったんじゃないって事」などと切実な胸の内を明かした。

今からドラえもん見るんだぁ👀 あとね前髪切ってから、みんなからのコメントが超増えて嬉しい〜😆💖 あと前髪にしたい子増えて嬉しい😊💕 あたしみたいなオキャマたんの真似をしたいと思ってくれてる子がいる事に努力して良かったって救われる🤗 オキャマたんもっと頑張れる❤️💪🏻 何より今のあたしが一番の自然体。 着たかった服もメイクも髪型も出来る幸せを感じてるんだ😚💕 もう我慢しなくて良いんだなって😄 コメントを読んでそう感じてる。 一生本来産まれたかった女の子にはなれないけど、きっとこれも意味があって産まれたこと。 あたしの女の子になりたいけどなりきれない人生が、きっと同じ性の悩みを持つ子達の支えや道しるべになれたら良いなって思ってる😄 まだ、オカマって言葉はあたしは嫌いだけど、 あえてオカマって言うね。オカマに対して偏見や嫌な見方、恥ずかしいとかって思う人がいるけど、そゆのをあたしは少しで良いから変えていきたい。 けどね、あたし男で産まれてここまで変われたんだよ❤️ 自分でもビックリよ😂💕 みんなからのコメントもぜんぶ読んでるよ😊ありがとう❤️ お返事は近々インスタLIVE第2弾でもしてみよかね😂 #自分でも思うけど最近顔が優しくなったなぁ😚 #優しいみんなが居るからだ😍きゃ

A photo posted by GENKING OFFICIAL🌍 (@_genking_) on

 また、「今まではコンプレックスや嫌な部分を隠して格好つけてたけど、この投稿みたいに出したくない部分をあえて出すと、今日からまた変われるんじゃないかな?って思える」「悪い事してないのに大人になった今でも、人の目を気にしてコソコソ生きるなんてやだー。。。死ぬまでこの悩みが無くなる事はきっとないけど、まあこんな人生も良かったなって思える日が増えたらいいな。」と少し前向きな心情も表明。


 GENKINGは男装と女装をその日の気分で使い分け、一人称も“僕”としていることから、自称“きゃまたん”として自身の性について名言は避けてきた。しかし、そのことについても「TVに出てからも同じで、ユニセックス系ですとか言ってまた本来の自分隠してみたり僕って言ってみたりそんな自分らしく生きれない毎日が嫌だってなったから去年の夏くらいから徐々に本来のあたしを出しはじめたの」「スカート姿を投稿したり、TVでは出さなかったけど」と偽りの姿であったことを告白した。


 これにファンは「人間が勝手に決めたこうあるべき論よりも自分が生きたいように生きることの方が素晴らしい!応援しております」「私はただただgenkingさんが大好き 1人の人間として素敵です!人はみんな違うけど違うからこそ素晴らしいと思います。」「GENKINGさんすごい尊敬します!もっと女子なGENKINGさんもTVでも観たいです これからも応援してます頑張ってください!!!」とGENKINGを応援する力強いコメントが多く寄せられた。


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