小林麻央、ガトーショコラに感謝 放射線治療は「残り1回」

 乳がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央が1月21日、自身のブログを更新。「骨への放射線治療が残り1回になりました」と近況を報告し、知人からのガトーショコラに勇気づけられたことを明かした。

(画像は小林麻央の公式ブログより・スクリーンショット)


 同日麻央は、「ネイル」「ガトーショコラと過去の自分」と2回に分けてブログを更新。先に公開した「ネイル」では、「骨への放射線治療が残り1回になりました。今回は、一時的に炎症での痛みが増した以外、特に副作用はなく、順調にすすんでいます」と、治療が順調に進んでいることを報告。「まだ痛みはありますが、レスキューで飲む痛み止めの量が減ってきたので、これから緩やかに効果を期待したいです」とつづり、痛みはあるものの、痛み止めを飲む量が減っているとコメントした。


 続けて「一年ぶりにネイルを塗ってみました」とネイルをしたことを明かし、「私は、抗がん剤による爪の変色と変形は、足の親指だけでした」と足の親指だけ爪の変色と変形があった旨を報告。うっすらとしたピンク色のネイルをした自身の爪を公開した。


(画像は小林麻央の公式ブログより・スクリーンショット)


 「ネイル」の後に投稿した記事「ガトーショコラと過去の自分」では、「一番辛かったFECという抗がん剤を投与していた時、院内のお店で焼かれた身体に優しいレシピのガトーショコラをよく頂いていました」とつづり、知人らがそのガトーショコラを送ってくれたことを紹介。


 麻央は「辛いとき食べて乗り越えたガトーショコラなので、すごく元気づけられました」と感謝の言葉を述べ、「あの時の私は、今の私を奇跡に思うかもしれないけれど、今の私は今を当たり前に生きています」「ガトーショコラと、過去の自分に、勇気づけられた今日でした」と語った。



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