優樹菜からのプレゼント“ロング革ジャン”をかけ、フジモン&千鳥・大悟が真剣勝負

 18日、AbemaTVで、お笑いコンビ・FUJIWARA藤本敏史の冠番組『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』が放送された。同番組は「もし藤本が明日芸能界から干されてしまったら…」というテーマのもと展開されるバラエティ番組。藤本が万が一、不祥事を起こして芸能界を追放されても後悔しないために、ゲストが藤本とやっておきたい10のことをリクエストするというのが主旨の番組だが、前回の放送ではゲストの千鳥・大悟、ノブが台本を無視して大暴走。「俺のやりたいことは、フジモンさんの『ロング革ジャン』をもらうことだ」と、さまざまな対決の末、藤本からロング革ジャンを強奪した。

 このロング革ジャンはBARNEYS NEW YORKで20万円したといい、しかも妻でタレントの木下優樹菜が藤本にプレゼントしたもの。藤本はこの革ジャンを取り戻すべく、2週連続となる千鳥との対決に挑んだ。前回の放送を踏まえ、スタッフは「台本を用意しても無駄」と、最初から千鳥に丸投げの姿勢。すべてアドリブによる「ロング革ジャン争奪戦」が行われた。

 最初の勝負は「ロング革ジャン縄跳び」。ロング革ジャンをロープのように使って跳んだ藤本だが1回しか跳べず、これは5回跳んだ大悟の勝利となった。

 2回戦は「ロング革ジャン マシュマロマトリックス」。この対決は、ハイスピードで飛んでくるマシュマロを、ロング革ジャンを着た状態でキアヌ・リーブスのように身体を反らせて避けるというルール。藤本はマシュマロ発射前に身体を動かしてしまい、審議の結果“フライングマトリックス”判定。一方の大悟は完璧なタイミングでマシュマロを回避し、2勝目を挙げる展開となった。

 番組の中盤では「原西チャンス」が到来。藤本の相方である原西に生電話し、ロング革ジャンとノブのフサフサの大ワキ毛を電話にこすりつけ、その音で原西にロング革ジャンを当てさせることに。ノブの右の大ワキ毛は「ロング革ジャンではない」と見事見破った原西だが、左の大ワキ毛ではなぜか「ロング革ジャン」と解答。藤本は「なんで右は見破れるのに、左だとロング革ジャンやねん」とうなだれ、ノブも「俺の左ワキすごいわ」と大爆笑していた。

 そのほか、ボールのように丸めたロング革ジャンを相手にぶつけ合う「ロング革ジャンドッジボール対決」、服の一部だけを見てロング革ジャンかそれ以外かを当てる「ロング革ジャン当て」、小さな穴にロング革を通す「ロング革ジャン袖通し対決」などさまざまなルールで勝負。

 ロング革ジャンの袖を何㎝口に入れられるか競う「ロング革ジャン左袖飲み込み対決」では、先攻の大悟が「オエー」となる中、「ゲロは止めてや」と藤本も大慌て。後攻の藤本は「なんで後輩のつばの付いた革ジャンを口に入れなあかんねん」「除菌してや」とウンザリ顔を浮かべていた。


 ここまでさまざまな対決を繰り広げてきた藤本と大悟だが、最終的にはシンプルな「ロング革ジャンジャンケン」で藤本がポイントを獲得。ロング革ジャンを取り戻すことに成功した。


 進行役のニューヨーク・嶋佐和也と屋敷裕政は一連の勝負を見届けながら、「(縄跳びにされたり飲み込まれたりして)このロング革ジャン、もう着たくないですわ」と客観的にコメントしていた。


 スタジオ入りする際、颯爽とロング革ジャンを身にまとっていた大悟だが、帰りは上着なしで寒空の中スタジオを後にすることとなった。

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