河合美智子、脳出血から順調に回復 リハビリで踊った「恋ダンス」披露

 脳出血で闘病中の女優、河合美智子(48)が1月17日に都内で記者会見を開き、病状について語った。

 河合は後遺症のため足を引きずりながら会場に登場したが、27分間、立ったままで取材に対応。「脳出血で4ヶ月ちょっと入院していて、1月10日に退院し、少し家で療養しているところです。全く動かなかったところからすれば、だいぶ治りました」と近況を明かした。


 河合が脳出血を発症したのは昨年の8月。映画の稽古中に突然体調が悪くなったという。「休憩になったので椅子に座ろうと思ったら立ち上がれなくて、どんどん腕も固まってきちゃって、あれ?ってなって。救急隊の方が来て喋っているうちに、ろれつが回らなくなった」と発症した際の状況を振り返った。 リハビリでは話題の「恋ダンス」にも挑戦したという河合。「今はどのくらいできますか?」という報道陣の質問に、「たぶんできると思いますよ」と答え、ややよろける場面もありながらも、出だしのフリを完璧に披露した。

 1月18日放送の若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』(AbemaTV)では、エンタメコーナーで会見の模様を紹介。テレビ朝日・紀真耶アナウンサーが、「脳出血は50代以上の方に多いそうで、40代での発症ですから、まだちょっと若かったですよね」と話すと、「河合さんはお酒も好きなんでしょ?」とフジモン。酒好きとして知られる、水曜キャスターの大川藍(23)に「気をつけなあかんよ?」と注意を促した。


 大川は「いや本当に、そうなんですよね。他人事じゃないと思ったので気をつけます」と神妙な面持ちで話していた。


(c)AbemaTV

 『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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