元乃木坂46・永島聖羅、実の兄からお金を盗まれていた過去を明かす

 映画『劇場版 新・ミナミの帝王』の初日舞台挨拶が14日に行われ、主演の千原ジュニアや出演者の板尾創路らが登場した。同作は、カネ貸しの男が主人公で、テレビシリーズの映画化。千原ジュニアの迫力ある演技が評判を呼んでいる。

 そんなカネにまつわるストーリーだが、16日に放送された『芸能(秘)チャンネル』(AbemaTV)では、貯金が大好きだといい、お金に大きな関心がある元乃木坂46の永島聖羅(22)がゲスト出演。


 番組開始直後から、番組MCの南圭介の同番組の出演ギャラや貯金額を知りたがっていた。南は、2つの口座を持っているそうだが、1つは「3ケタ」あり、もう一つは「3ケタ」に届きそうな状況だと語った。出演者の芸能リポーター・長谷川まさ子氏は「3ケタといっても『5』を越えているかどうかが重要だよね」と語り、南の貯金額をスタジオ一丸となって探ろうとしていた。「3ケタ」が一体いくらなのかは南は明言しなかった。


 そして、永島が自身のカネにまつわる話をした。

「私、お兄ちゃんに小さい頃――、小学校3、4年生ぐらいからお金を取られていて、気づいたら1000円ないってことがありました。合計で、10万円ぐらい取られています。お兄ちゃんと本気でケンカしたこともあります。『私がお金取られていること、分かってるんだよ!』と言い、財布の中には『〇円入ってます』とかの紙を入れて対抗しました。私は貯金が好きなんです。中学生の時、コツコツ貯めていたお金を今返して欲しい。利子5倍ぐらいつけたいですね……」


 このように、昔の兄の行動に対して物言いをつけた。なお、現在兄は実家のある愛知県に住んでいるが、正月に実家へ帰った時は、兄の子供にお年玉をあげるよう要求されるようで、結果的に永島は兄に対して間接的にお金を払う状態がいまだに続いているようだ。


(c)AbemaTV

 『芸能㊙チャンネル』は毎週月~金曜日よる5時〜6時「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000