歴代の東京都知事、東京都を混乱させたのは誰か?

 1月15日(日)、インターネットテレビ番組『勝手に出口調査』(AbemaTV)が放送された。同番組では選挙でお馴染みの出口調査を、世の中の色んな「出口」でやったらどうなるのかモニタリングしていく調査報道番組。

 スタジオにはMCとしてサバンナ・高橋茂雄と“さわりたくなるカラダNO.1”がキャッチコピーのグラビアアイドル大川藍が進行を務め、ゲストとして高橋の相方の八木真澄、グラビアアイドルで女優の片山萌美、セクシー女優から大手新聞記者という異色の経歴を持つ作家の鈴木涼美、統計学者の鳥越規央氏が出演し、トークを繰り広げた。


 テーマは「歴代東京都知事 混乱させたのは誰?」として、石原慎太郎氏、猪瀬直樹氏、舛添要一氏、小池百合子都知事のうち東京都を混乱させたのは誰なのか、芸人の八幡カオルが小池都知事に扮して3日間かけて50人の出口調査を行った。調査中に車で都庁に入る小池都知事に八幡がニアミスするというハプニングも。

 調査の結果は舛添氏22票、石原氏18票、猪瀬氏7票、小池都知事3票というものだったが、唯一話を聞けた都職員が言うには、小池都知事を1番の混乱の元だとして「東京をどういう町にしたいか見えてこない」といった発言をする場面もあった。VTRを見終えると、鳥越氏は都職員と一般の人々との意見の乖離にはテレビによるイメージ操作があるのではないかと分析していた。

(C)AbemaTV

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000