「嫌いがあるから好きなものが選べる」 ウーマン村本の意見に共感多数

 AbemaTVは、AbemaSPECIALチャンネルにて、『ウーマンラッシュアワー村本大輔の土曜The NIGHT』を1月14日深夜1時から深夜3時にわたって生放送した。本番組は、ウーマンラッシュアワー村本大輔が送る2時間生放送のトークバラエティ。今回の放送には、「よく飲んでる友達」ということで、ジャーナリストの堀潤、人材・組織開発プロデューサー・若新雄純がゲストとして登場。AbemaNewsチャンネルにも出演し意見を発信している三人は、社会問題やコミュニケーションなど様々な話題について議論した。


 堀によると今回は「2017年を語ろうという課題で集まった」とのことで、「2017年、混沌とした時代に“自分で何かを評価できる力”が重要」と意見した。いろいろな情報が飛び交って混沌としている中、自分の軸で生きていけるかどうかが大事とのことだった。そこから生活水準の話になり、生活の豊かさ、豊かさとは何かということについて議論が交わされ、堀から「ネットが荒れるのは豊かさの象徴では」という意見が出た。村本は「前にエゴサーチしたとき、“村本出てるからチャンネル変えよう”ってツイートが出てきたとき嬉しかった」と発言。理由として「選ぶことが増えるから。その人は他のチャンネルに行けるんだ、と思ったから。嫌いがあるから好きなものが選べる」と意見を述べた。これには納得した視聴者からコメントが多く寄せられ、「豊かさは選択肢が増えることだよね」と堀や若新も共感していた。


 そこから、生活の豊かさと「一生懸命生きる」ことについての話題になり、「昔は食べるものや住む家に対して“一生懸命”だった」と話しているうちに、「SNSは現代に合った“一生懸命”なのでは」という見解が生まれた。昔は生きることに対して一生懸命だったが、そこが豊かになったので、今度はSNSで一生懸命みんなが何かを発信している、という見方を提示し、「人間の不安とかを吸収するのがSNSになりそう」という意見を出した。

(C)AbemaTV



■『ウーマンラッシュアワー村本大輔の土曜The NIGHT』


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