東京五輪マスコット選考 海外からは「アニメキャラがいい」の声

 2020年東京オリンピック、パラリンピックのマスコット選考に向けた検討会議のメンバーにタレントの中川翔子らが選ばれた。中川の選考理由について大会組織委員会は「アニメなどに造詣が深く若者の目線がある」と説明。

 また、大会組織委員会はマスコットの選考についての検討会議を17日から開催すると発表。会議のメンバーは14人で座長に選ばれたのはエンブレム選定の際に委員長を務めた宮田亮平文化庁長官。タレントの中川翔子のほか、元プロテニスプレイヤーの杉山愛らも委員として参加するという。


 このニュースを若者向け総合番組『原宿アベニュー』(AbemaTV)でも紹介。検討会議では、マスコットを公募するのか、選考方法などについて決め、3月末までに結論を出す見通しだ。


 オリンピック・パラリンピックの公式マスコットは、1972年のミュンヘンマスコットから採用された。その多くが開催地域にゆかりのあるものがマスコットになっているが、アトランタ大会で選ばれた「たいまつの精」や、ロンドン大会では鉄骨で作られた人形などもマスコットとなっている。海外からは「アニメ大国日本なので(2020年の東京オリンピックのマスコットは)アニメキャラクターになってほしい」という声も強い。

 スタジオでは「自分が選ぶならどんなマスコットキャラクターがいいか」というテーマでトークが展開。金曜キャスターの澤田汐音は「マイメロちゃん。サンリオのキャラクターは海外にも人気だし盛り上がるんじゃないかなって思いました」とコメント。コメンテーターの赤ペン瀧川は「日本を代表するアニメでいろいろな夢をかなえることにフィーチャーできたらいいなと思うと、ドラえもんがいいんじゃない?」と提案した。

 さらに、サンプラザ中野くんは「ゆるキャラも海外でも人気ですよ」と話し、推しキャラクターを紹介。どのようなキャラクターが2020年東京オリンピック、パラリンピックのマスコットとして登場するのか、引き続き注目したい。


(ライター/小林リズム)

(C)AbemaTV

『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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