女優・河合美智子、脳出血で闘病中 右半身麻痺から復帰へ

 女優の河合美智子が脳出血を発症し、闘病中であることが分かった。若者向け総合番組『原宿アベニュー』(AbemaTV)でもこのニュースを紹介。河合が脳出血を発症したのは、去年の8月13日。自主映画の撮影に備えた稽古中に、右足が動かなくなり椅子にも座れない状態になったという。幸い、発見が早く大事には至らなかったとしたものの、1カ月半もの間の入院生活を余儀なくされていた。


 河合は1983年に映画「ションベンライダー」で女優デビュー。1996年のNHK「ふたりっこ」で演じた歌手、オーロラ輝子が人気を呼び、第48会NHK紅白歌合戦に出場した。今月10日に病院を退院した河合は、懸命なリハビリのおかげで右半身に少し後遺症があるものの、言語障害もないという。今後は2月に行われる主演映画の出席を目指しリハビリを続けていくという。


 コメンテーターのサンプラザ中野くんは、この報道を受け「体が動きにくくなった現場に、この状況を親族で経験したことがあるという人がいて、すぐに病院に搬送したそうです。早期発見でよかったですね」とコメント。復帰する姿が楽しみだとした。


(ライター/小林リズム)

(C)AbemaTV

『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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