小林麻央、姉・麻耶からの置き手紙に「ジーンとなる」

 乳がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央が1月11日、「変わらぬ愛」と題してブログを更新。姉で同じくフリーアナウンサーである麻耶からの愛情に感激したことを明かした。

(画像は小林麻央の公式ブログより・スクリーンショット)


 冒頭で「いつの間にやら眠ってしまい、枕元にお手紙が」と報告した麻央。置き手紙は、見舞いに訪れていた麻耶が書いたもののようで「痛みが少しでも減りますように」などと記されており、「なんでもないメッセージにジーンとなる」とつづった。


 続けて、携帯電話のなかった時代を想像したのか「昔は、遅いな~ 仕事まだ終わらないのかな~ 今日は来られないかな~ 何かあったのかな~って、病室で恋人や家族を待ち、あ!○○お願いするの忘れてしまった!って泣きそうになったりしながら、時を過ごしていたのかなと、思い、切なくなりました」と昔を振り返った麻央。「ありがたい時代に闘病しています」と闘病の身でありながら、環境への感謝の言葉を述べた。


(画像は小林麻央の公式ブログより・スクリーンショット)


 一方で「もっともっと先の時代、ちょっと先の時代、色々な病気の苦しみから解放されたり、軽減される技術や工夫が、また生まれているだろうな」と未来の医療への期待もつづった麻央。ブログの最後では「最新携帯でもお手紙でも、『おねーちゃんの愛』は変わらないけどね」と姉・麻耶への感謝で締めくくった。



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