鳥取県がカニPR動画を公開 フジモン「アンガールズの田中に出てほしかった」

 鳥取県が、カニをアピールする謎の動画を公開中だ。しかし、この動画の内容には、賛否両論が巻き起こっているという。虚構にも関わらず、信じてしまう人が後を絶たないそうだ。

 1月11日に放送された若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』では、カニの水揚げ量日本一を誇る「蟹取県」を名乗り、動画で、架空の番組「カニニュース」や、水の代わりに松葉ガニのほぐした身が出てくる「カニ蛇口」などを紹介している鳥取県のPR動画について報道。

 PR動画を見た視聴者たちが「本当にあるのかと思って信じちゃいましたよ」「誤解を招きそう」「やりすぎ」など、非難の声を上げていることを伝えた。とはいえ、「いいと思う」「PR効果があると思う」と受け入れる人たちの声も。さまざまな意見が飛び交っていることが分かった。


 このニュースに、キャスターの大川藍(23)は「『カニ蛇口』とかは、そのために海外から来た人はちょっとがっかりしそう」とコメント。同番組コメンテーター、FUJIWARAの藤本敏史(46)は、「横移動で戦わなくてはいけないという武道の『カニ拳』はよかったけどね。やってる女の子が真剣なところがいい。インパクト重視でいいんじゃないですか?」と肯定的な意見を述べた。


 さらに「アンガールズの田中にだけは出てほしかったな」と不満顔。「カニ拳の後ろを横切るくらいの感じで出てほしかった」と付け加えていた。


(c)AbemaTV

『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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