松居一代 母親の乳がん手術から13年、医師選びの重要さ訴える

 女優の松居一代(59)が、自身のブログで、「100歳まで生きるヒント」と題して自身の体験談の連載をスタート。第1回目として母親が罹患していた乳がんについてつづっている。

松居一代オフィシャルブログより


 84歳になる松居の母親が乳がんと判明したのは13年前。発覚したときにはステージ3を告げられ、そもそも手術は不可能と言われたそう。「そこから 乳がんとの闘いが始まったのです」「そこで あたしの目で確かめたいので 母を上京させて 東京の病院で診てもらうことにしました」と二人目の医者に診てもらうことに。そこでもステージ3という診断であることは変わりなかったが、今度は手術して開くが、広範囲に広がったがん細胞を全て取り除くのは不可能と宣告されたという。


 「まだまだ納得ができなかったあたしは・・・ とにかく 次の病院を探しました どれだけ調べたかわかりませんでした」「考えられることはすべて行動して 生の情報を手に入れることにしたのです」と、口コミや噂を含めて精力的に情報収集した松居は、ようやく3人目の医者に診てもらうことに。そこでは、手術をして出来るだけがん細胞を取り除きましょうと告げられたといい、三者三様の見立てに、「もし・・・あたしが諦めて セカンド・オピニオンで終わっていたら きっと 母は今 生きてはいなかったでしょう」と振り返った。


 なお手術は8時間におよんだといい、「リンパまでガンは進行していたので かなりの部分を取り除く手術となりました 抗がん剤は あたしの判断で断りました 母の体力では持ちこたえられないと思ったからです 名医の先生の腕を信じて がん細胞は すべて取り除いてくださったと 信じられたからこそ 抗がん剤はやめられたのです すべてのことがうまくいって 乳房全体にガンが広がり ステージ 3 ではありましたが ありがたいことに 再発もなく 母は今も元気に生きています」と報告。そして、「どの医師に身を任せるか これがとても重要です 妥協してはいけませんね 納得をしてから手術台に上がるべきです」「同じ乳がんの手術を受けても 医師の腕によって 患部の傷口の大きさはかなり違います」「医師選びこそが明暗を分けること」と結論づけた。


 ちなみに手術した母親は、再発もなく元気に暮らしているとのこと。

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