杉浦太陽、高校時代は「狩り」のターゲットにされていたと告白

  10日、AbemaTVの若者向けニュース番組『原宿アベニュー』で、火曜パパコメンテーターの杉浦太陽が、通っていた高校が在学当時、地域の他校生から“狩り”のターゲットにされていたことを明かした。

 テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーが担当する人気コーナー「教えて!綾香先生」では、先日の成人の日に話題となった“荒れる成人式”の件に触れ、今と昔の不良の違いを紹介。昔に比べて、「非行少年が増えた」と感じる人の割合が増えているデータが示されると、杉浦は共演する蝶野正洋とともに「今の子の方がしっかりしていて礼儀正しい気がする」「昔の方が暴走族のバイクの音がうるさかった」と首をかしげていた。


 さらに杉浦は「僕自身は高校時代、学級委員長を務める真面目なタイプだったんですけど、通っていた当時は、僕の高校をターゲットした“狩り”が流行っていましたね」「(制服を着ていると)他校の学生から狙われるので、『帰宅する時は脱ぐように』と言われたり、校長先生が“気を付けてください”と呼びかけたりね」と衝撃の思い出を告白。当時空前の大ブームとなったバスケットシューズ「エアマックス」も狩りの対象だったという。


 一方、弘中アナに「今もちょっと不良っぽい……」と言われた蝶野は、「僕はそんなことないですよ」と一人称を急に「僕」と改め、杉浦からすかさず「キャラ変わってますよ」と突っ込まれていた。


(c)AbemaTV

『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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