ノンスタ石田、井上からのLINEに「なめとるのか」

 お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が当て逃げ事故を起こしてから約1か月が経過したが、相方・石田明が孤軍奮闘中だ。石田はお笑いコンビ・平成ノブシコブシとライスとともに、カードゲームUNOのイベントに登場。

 イベントでは、平成ノブコブ・吉村崇が正月休みにラスベガスで300万円負けたことなどが明かされたが、イベントでは終始石田に対するツッコミが寄せられ、石田は相方の「当て逃げ」を話題にしつつ、井上及び被害者への気遣いを見せた。


 石田は「UNOで一発ギャグを」と言われ「オーノー! イノウエニリアルでドローフォー」というギャグを出したり、2017年の目標として「逃げない」と述べ、現場から一旦逃走した井上を連想させるコメントをした。


 そして「今こそ僕が立ち向かわなくてはいけない」と語り、さらには井上からLINEで「良いお年を」と言われ「なめとるのか」と返信したことも明かした。現在の井上の状況は詳しくは知らないものの「家にまだいるみたい。後輩たちがご飯の世話をしてくれたりしているそうです」と語った。現在井上が厳しい状況に置かれているだけに、元々ブロックしていたLINEをこの機に解除したそうだ。そしてこう続ける。

「井上から泣いて電話かかってきたんですよ。出た瞬間に泣いていたので、『こいつ、泣くスイッチ入れて電話してきたんじゃね』と思いました。出た瞬間『えぐっ』と聞こえてきましたた。普段泣かないヤツなので、自分の中で崩れていったのではないでしょうか」


 10日に放送された『芸能(秘)チャンネル』(AbemaTV)では、芸能リポーターの菊池真由子氏が「井上さんは本当に家から出ずに猛省しているらしいですよ。ご飯は後輩が買って届けているらしいですよ」と現状を説明した。なかなか外に出られない理由については「色々なところに迷惑をかけたからかな、というのがあるのかもしれませんね」と菊池氏は語った。


(c)AbemaTV

『芸能(秘)チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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