紅白初出場のKinKi Kids 光一が剛にこっそり欅坂衣装ネタを仕込んでいた

 昨年大みそかに放送された『第67回NHK紅白歌合戦』に出演したKinKi Kids。デビュー20年目にして初出場ということで話題になったその裏で、堂本光一(38)が衣装ネタを仕込んでいたことを、芸能リポーターの駒井千佳子氏が明かした。

 9日放送の『芸能(秘)チャンネル』(AbemaTV)に出演した駒井氏は、「衣装ネタ」の前振りとして、昨年11月に行われた初出場歌手の記者会見で、光一が着ていた衣装の色がえんじ色で、同じく記者会見に出席していた欅坂46の衣装の色とかぶっていたことを挙げた。


 「(司会に)『KinKi Kidsさん、挨拶をお願いします』と促されて立ったのが光一くんだけで、剛くんは座ったまま。『あなたもKinKi Kidsですよね?』と光一くんに言われた剛くんは欅坂のほうを振り返って、『すいません、欅坂のほうかと』と、すぐにネタにした」と指摘する駒井氏。


 このときの衣装の色被りは偶然だったが、その後、NHKからKinKi側に「紅白の本番で(欅坂46と)衣装被りをさせてください」と企画書が届いたという。それで光一がプロデューサーになって欅坂の衣装を調べ、似せた衣装をプロデュースしたというのだ。駒井氏は 「グリーンのチェックに金の飾り、赤いリボンがついた衣装、これにすごく似せた衣装で剛くんがオープニングに出てきて、関ジャニ∞が歌っているときに、剛くんが欅坂の隣でしれーっと立ってるんです」と明かし、「ほんの数秒のための壮大な小ネタ」と絶賛していた。


 駒井氏によると、紅白の衣装は、出演者が自分たちで手配しているとのこと。また「衣装被り」にはそれぞれ気を配っているそうで、「前に倖田來未ちゃんが出場したとき、全体のリハーサルはみんな私服なんだけど、倖田來未ちゃんはまわりの人に一生懸命話しかけていた。何を話しているのかと思って後で聞いたら、ほかの人の衣装の色を自分で確認していて、いくつか用意していた自分の衣装の中から被らない色を選んでいた」と、紅白の裏側での意外な苦労を明かした。

(c)AbemaTV

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