GENERATIONS・中務裕太「当時は金髪坊主で怖かった」尖っていた過去のエピソードとは…?

 AbemaTVは、AbemaSPECIALチャンネルにて『DANCER'S- PRIDE』#2を2017年1月8日に放送した。同番組は、EXILEの世界、佐藤大樹、GENERATIONS from EXILE TRIBEの中務裕太、佐野玲於による、AbemaTV初のダンスだけにこだわった特別番組。今回は4人がダンスをする時のファッションへのこだわりや、お互いの第一印象などが明らかに。さらに2月に開催されるストリートダンサーの頂点を決めるダンスバトルイベント「STREET KINGS Vol.1」の魅力や、実際にダンスバトルを披露するなどダンスについて2時間にわたり放送した。


■自他共に昔は尖っていたと話す中務裕太の“トゲ”がとれたキッカケ

 まずは、ダンスをする時のファッションへのこだわりについて。太めのパンツが好みだと話す佐藤。続けて、世界も「時と場合によってだけど、バトルのときは太めのパンツ。あと半袖を着ることが多い」と話した。一方、中務と佐野はスキニータイプのパンツが好きなようで、中務は「足の動きが見えやすい」と教えてくれた。ダンサーにおしゃれなひとが多いという話題になると、佐野は「ダンスを始めた頃は、びっくりするぐらい服は気にしない。それよりもスキルを求めていた。でも、だんだんと自分が好きなダンサーが着ているもの、かぶっているキャップが欲しくなった。ダンサーたちが自分たちのクルーのTシャツを作っているのも、どうやったら買えるのかなって調べたりもした」と話し、この日かぶっているキャップも佐野が所属しているチームがオリジナルで作ったものだと、自身のこだわりを明かした。


 続いてEXILEオーディションの話に。佐野は「30人ぐらいが集まって、HIROさんも見てくれている前で踊った。会場に裕太くんもいた。裕太くんはオーディションに落ちたんだけど、サポートダンサーをやってくれていて、GENERATIONS from EXILE TRIBEに入れたらいいんじゃないかってなって。当時は金髪で坊主で怖かった」と話すと、中務も「自分で言うのもあれだけど、尖っていました」と話した。佐野からも「触ったら切れるんじゃないかってぐらい尖っていた」との声が。佐藤が2人が打ち解けたキッカケを尋ねると、佐野は、「初めて話したのは、地方のホテルの部屋が一緒だった時。色々話して、話したらすごくいい人だった」と明かした。当時は、相当怖い印象を与えていた中務のトゲはいつ取れたのかと話題になると、佐藤が「僕、明確に覚えています。2012年にトゲは取れましたね」と話し出し、「ツアーで回っているときに、中務さんが『もっとこうせなあかんのか』とぼそっと言っていたのを覚えています」と当時のエピソードを告白した。


■ストリートダンサーの頂点を決めるダンスバトルイベント「STREET KINGS Vol.1」に世界が参戦

 番組後半では、「STREET KINGS」のプロデューサーであるALMA HIROが登場し、同イベントがジャンルを問わずストリートダンサーの頂点を目指す大会であることや、使用される楽曲はすべてオリジナルで制作したものであることが説明された。また、6つの項目分けて採点し勝敗を決めるシステムであることや、賞金総額がダンスバトルとして最高金額である500万円であることが説明され一同驚いていた。


 さらに、昨年8月14日に開催された「STREET KINGS Vol.0」に参戦し、名立たるダンサーらが参加する中8位に入賞した世界が「STREET KINGS Vol.1」にも参戦することが発表された。前回16位以上だったダンサーにはシード権があるということで、世界は「参戦します!」と勢い良く宣言。視聴者からも「頑張ってください」「応援する!!」などの声が多く寄せられた。


 「STREET KINGS Vol.1」の見どころについては、「普通のダンスバトルは、優勝した人だけに賞金があるけど、『STREET KINGS』は16位までに賞金が出るシステムになっている。エントリー費も通常のダンスバトルの10倍なので、出場者もすごく真剣です。海外も含め色んな所から強者ダンサーがエントリーするし、錚々たる顔ぶれが並ぶと思うので、注目してほしい。格闘技を見る感覚で、ドラマがうまれると思うので、そこも注目してもらいたい」と教えてくれた。

(C)AbemaTV


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