ゴシップス編集長が語る、海外セレブに人気な日本の“あるもの”とは?

 2016年、話題のつきなかった日本のエンタメ業界。海外ではどうだったのか。若者向け総合番組『原宿アベニュー』では、海外セレブのファッション誌GOSSIPSの編集長である大柳葵理絵氏に編集部で話題になったセレブの裏話を聞いた。


 大柳氏は26歳で総資産2000億円ともいわれるSnapchatのCEO、エヴァン・スピーゲルと婚約をしたミランダ・カーを挙げ、「ミランダ・カーは本当にお金が大好きなので、富豪と結婚したのはやっぱりそうきたか、と。業界の人もみんな納得した感じでしたね」とコメント。

 また、そんなミランダより稼ぎ、人気を誇るセレブがいるという。まだ19歳のカイリー・ジェンナーだ。カイリーは日本ではなじみが薄いが、アメリカで絶大な人気を誇っているファッションモデル。セレブな生活を追いかけたリアリティ番組への出演で姉ケンダルとともに女性の憧れ的な存在となっている。


 大柳氏はカイリーについて「まだ19歳なんですけど、年収は約20億円ともいわれています。カイリーはいろいろなものをセレブ買いしていますが、やっぱり高額なものは豪邸ですね。最近では13億2000万円の豪邸を購入したんですが、豪邸を買うのは3つめなんです」と語る。さらに、日本でも大人気のジャスティン・ビーバーは月額700万円の豪邸を借りているという。「全面がガラス張りになっていて、テレ朝っぽい建物」と大柳氏は話す。

 そんな何もかもが桁違いの海外セレブたちには、日本で手に入る「目薬」と「使い捨てカイロ」が人気。ビクトリアベッカムは高品質で人気な日本の目薬を持ち歩いているそうだ。また、海外モデルたちは、日本のモデルたちが真冬に夏の服を着て撮影する際に、使い捨てカイロを貼ることを知り、カイロを買って持って帰るという。


 さらに、大柳氏は2017年にブレイクしそうなセレブとして、ジョニー・デップの娘である、リリー・ローズを挙げた。彼女は女優としてジョニーのDNAを継ぐのか期待されているようだ。


 スタジオでは海外旅行をする際に何を持っていくのか話題になった。コメンテーターのサンプラザ中野くんは「緑茶と甘酒を持っていきます。甘酒は僕にとってのエナジードリンクなんですよ。日本の味って感じもするので。海外の人からの評判もいいです」と太鼓判。旅行の際には、甘酒の紙パックをスーツケースに詰めてもっていくと紹介した。


(C)AbemaTV

(ライター/小林リズム)


若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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