小林麻央、家族への一言を後悔 「ごめんね」

 乳がんで闘病中のフリーアナウンサー小林麻央が7日深夜、自身のブログを更新。家族に対する自分の態度を悔いた。

小林麻央オフィシャルブログ


 小林は、体調を気遣ってくれる家族に対し謝りたいことがあるそうで、「家族が 私の食欲や痛みについて 心配し、 色々提案してくれたとき 『私の身体は私が一番わかってるから』 と言ってしまいました。『うん。そうだよね!』と 優しく返されましたが、 病室で ひとりになり、 家族にとっては 悲しい一言だったのではないかと、、、 私も寂しい気分になってきました。 ごめんね。」と自分の態度を後悔していると告白。


 小林は自分を気遣い疲労感を出さないようにしている家族に気を遣い「『苦しい、痛い、疲れた』と 家族の前で、 口に出して言ってしまう時があります。 病人は許されるけれど、 支えている家族は、 『苦しい、疲れた』と 言えない空気があるかもしれません。 私がいないところで、 皆で言い合ってくれていたらよいな、、、 と思う時があります。」と、正直な気持ちを綴った。


 小林は過去に自身のブログで、実母も乳がんだったことを明かしており、母親が闘病中の時の自分とのやり取りを回想。「病人と、看病する家族の立場を越えて お互い、ちょっと疲れたね と、泣いて抱き合うこともありだと 私は、母と一度そんなふうに 抱き合って泣いたことがあるので、 思います。 母は前よりとても痩せていました。 でも、弱っている私でも、 母を抱きしめてあげられました。」と、自分が「家族側」だった際には、母と疲労感を共有したと語った。


 最後に小林は、そんな関係を築くためには「闘病が特別でなく、 日常にならないと 解決しないのかもしれません。」と語り、「そんなことは望んでいませんが。」と回復への気持ちはっきりと示した。

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