大谷亮平、不倫ドラマに連続出演 『奪い愛、冬』だけでなく『不機嫌な果実』にも

 2016年に放送され、栗山千明、市原隼人、高梨臨、稲垣吾郎、成宮寛貴、橋本マナミらの体当たりの演技で人気を博した不倫ドラマ『不機嫌な果実』(テレビ朝日系)がスペシャルドラマで復活。『不機嫌な果実スペシャル~3年目の浮気~』として1月6日(金)と13日(金)の2週にわたって放送される。6日、同ドラマの公式Twitterアカウントが俳優・大谷亮平の写真を投稿。「なんと『不機嫌な果実スペシャル』には、1月クールの金曜ナイトドラマ『奪い愛、冬』に出演する大谷亮平さんが参戦!?」と、大谷が同ドラマに出演することを示唆した。

 同作の原作は林真理子の傑作不倫小説『不機嫌な果実』。主人公・麻也子を演じたのは栗山千明。人妻と知りながらも情熱的に麻也子を求める通彦を市原隼人が、麻也子の夫で潔癖かつマザコンの束縛男・航一を稲垣吾郎が、麻也子の友人で、航一の不倫相手・久美を高梨臨が、自由奔放に恋愛を楽しむ主婦・玲子を橋本マナミが、そして麻也子の元カレで不倫相手の野村を成宮寛貴が演じた。前作のラストでは、麻也子は通彦と再婚、久美と航一は体だけの関係から恋人関係に、玲子も六角精児演じる夫の茂と夫婦仲を修復させていたが、今回のスペシャルドラマではその3年後を描く。


 大谷は1月20日から始まる金曜ナイトドラマ『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)に出演。同作は『不機嫌な果実』のスタッフと脚本家の鈴木おさむがタッグを組んだことで話題となっており、『不機嫌な果実』ばりのドロドロ愛憎不倫劇が期待されている。婚約者がいるにもかかわらず、その心はどんどん元彼を求めてしまう主人公・光を演じるのは倉科カナ。嫉妬に狂い変わっていく婚約者・康太役に三浦翔平。大谷は、光がかつて死ぬほど愛した元彼・信を演じる。


 Twitterでは「大谷亮平、不倫とか泥沼な恋愛似合う」「 大谷亮平で不倫ドラマ!いい! 」などの声も上がっており、昨年大ヒットとなったドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)では視聴者をムズキュンさせた大谷だが、2017年はドロドロの恋愛劇で視聴者をハラハラさせそうだ。

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