星野源が人気の理由 「モテる五つの条件」を満たしていた

 12月30日(金)、インターネットテレビ番組『千原ジュニアのキング・オブ・ディベート』(AbemaTV)が放送された。

 千原ジュニアがMCをつとめ、“働き方”と“モテる男女”の2つのテーマについて、パネリストとともに徹底討論。後半の討論に参加したのは、お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣、ブロガーで元電通社員のはあちゅう、タレントでお笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子、タレントで女装家のミッツ・マングローブ、タレントで元ナンバーワンホステスの神室舞衣、タレントのアレクサンダーとその妻の川崎希。さらに後半戦では作家・元セクシー女優の鈴木涼美、早稲田大学教授で政治学・恋愛学者の森川友義が参戦した。


 異性からみた「モテるイイ男、イイ女」について、森川はモテる条件は「五感的魅力」だとして「見かけ(視覚)」「会話(聴覚)」「距離が縮まり匂いを嗅ぐ(嗅覚)」「手を繋ぐ(触覚)」「キス(味覚)」で、男女共通なのだという。さらに男性は年収や地位など社会的条件が関わってくるのだと解説した。


 するとミッツはその五感が見るだけでも出ている人物がおり、それがフェロモンなのだとして、星野源を例えに出して「歩く性器ですよ、本当に」と発言し、スタジオからは驚きの声が挙がった。ミッツは星野ファンは無意識のうちに性的なものをかぎ取っているのだとして、星野を「多分変態」と評した。


 また、「イケメンじゃないけどやたらと色気があるなと思う芸能人ランキング」を紹介するシーンでは、俳優を中心とした錚々たるメンバーだったが、10位にジュニアの名前が。ジュニアについて大久保は芸人特有の色気があると評し、鈴木は同意しながら芸人はギャップが演出しやすいのだと分析した。


 ミッツは男性の手は常に裸であることから、フェロモンが放出されていると感じると熱弁。するとジュニアが「例えばこないだの『SMAP×SMAP』の中居さんのこれなんかは、もう凄い感じたんやろね」と、番組で中居正広が歌の中で披露した、手の動きのアップについて言及する。これには大久保も「ああ、だからか」と納得していた。


 終盤の「イイ男とは? イイ女とは?」というテーマでは、アレクが「いい男はやっぱ、ウソをつかない」と、まともな話をするように見えたが「浮気するなら最初から浮気するって言わないと、女の子を傷つけてしまう」というトンデモない持論を披露して会場を沸かせた。


 「キング・オブ・ディベート」は、終盤の発言や妻の川崎とふたりでポイントを稼いでいたこともあり、アレクが獲得。アレクは商品を売って現金にし、六本木のAV女優がたくさんいるキャバクラに行きたいというゲスすぎる回答をしてスタジオの笑いを誘っていた。

(C)AbemaTV



■千原ジュニアのキング・オブ・ディベート

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