東証では今年最後の取引 終値は20年ぶりの高値

 東京証券取引所では今年最後の株取引が行われ、終値は年末としては20年ぶりの高値水準となった。取引終了後、東京証券取引所で開かれた大納会ではリオオリンピックで4連覇を成し遂げ、国民栄誉賞を受賞した女子レスリングの伊調馨選手などが出席した。


 30日の取引は3日連続での下落となったが、終値は1万9114円37銭と2015年の年末から81円値上がりした。2016年は6月にイギリスの国民投票でのEU離脱決定を受けて、最安値をつけたものの11月のアメリカ大統領トランプ氏当選で株価が急回復するなど波乱の展開となった。年末の終値としては1996年以来の高水準で年間での上昇は5年連続となる。

(C)AbemaTV

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