千鳥ノブ、「クセがすごい」でアメトーーク流行語大賞受賞

 お笑いコンビ・千鳥のノブが30日、自身のInstagramを更新。ノブは同日放送された『アメトーーク年末5時間SP』(テレビ朝日系)にて行われた年末の人気コーナー「アメトーーク大賞 2016 流行語部門」にて流行語大賞を受賞。そのトロフィーの写真を公開した。

 ノブを大賞に輝かせた流行語は「クセがすごい」。同セリフは2015年に行われた「パクりたい-1グランプリ」で発して以来、ノブのつっこみの定番フレーズとなっていた。


 その他の受賞(10位〜2位)は以下の通り。10位は永野がハライチ・澤部に「見損なった」と言われたことに対して言い返したセリフ「見損なってるだろ、最初から」。9位は千鳥・大悟がタバコを吸うときを表現した「すまんのぉ、すまんのぉ」。U字工事の「ごめんねごめんね〜」のリズムで言うのがポイント。8位は博多華丸大吉・博多大吉が、キングコング西野につっこんだセリフ「声のボリュームとエピソードの内容が釣り合ってない」。7位はiPhone使いこなせない芸人・出川哲朗が、世界時計を間違って登録してしまったのを削除しようと奮闘し、修正方法を発見した際のセリフ「編集だ!!」。6位はフットボールアワー・後藤が「足が短い」と突っ込まれた際のギターを弾きながらのセリフ「だ・れ・が・や」。5位はケンドーコバヤシの「ポテフレだけは嫌」。ポテトサラダ好きの友人、バナナマン・日村とはお互いにポテトサラダをきっかけに誘いあう仲だというが、それだけの付き合いは嫌だということを告白した際のセリフだ。4位は狩野英孝が、六股騒動についてつっこまれ、「(女性に)曲を送ったのは本当か」と詰め寄られた際に、ギターを手に歌った「♪穴があったら入りたい~」。3位はコロコロチキチキペッパーズ・ナダルがゆりやんレトリィバァのトークを制止しようと連呼した「ゆりやん」。2位は有吉弘行がアンジャッシュ・渡部をこき下ろし、最後にフォローする決めゼリフ「普通はね」。


 この投稿にファンからはお祝いコメントが殺到。「クセがすごい!ってアメトークが始まりだったんですね」と「クセがすごい」の起源に驚く声や、「うちのお母さんがクセがスゴイで爆笑して千鳥ハマってます」など「普段、よく使わせてもらってます」「私も昨日、クセが凄い使いましたー!」「クセが凄い〜使ってますよ」「今、ちょうどクセがすごっていってる」などと、自らも「クセがすごい」を使っているというコメントが多く寄せられた。




 

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