SUGIZO LUNA SEAとX JAPAN、2つのバンド所属で「混乱します」

 27日、LUNA SEAとX JAPANの両バンドに所属するSUGIZOが、AmebaTVの若者向けニュース番組『原宿アベニュー』に生出演。LUNA SEA、そしてX JAPANにまつわるさまざまなエピソードを語った。

 SUGIZO は1992年、コンポーザー、ギタリスト、ヴァイオリニストとしてLUNA SEAに参加。97年にソロデビューして活動の幅を広げ、2009年、X JAPANの正式メンバーとなったことで、現在“3足のわらじ”を履いているという。その他にも舞台や映画の楽曲も作曲。SUGIZOの先輩に当たるダイアモンド☆ユカイは「到底できることじゃない。SUGIZOだからできること」と多彩な後輩に賛辞を送った。


 SUGIZO はLUNA SEAの印象深いエピソードとして、「節目のライブには必ず天変地異が起きるんですよね。戦後最大の大雪や台風に当たったり、強風でセットが壊滅したり」と明かし、「でも僕自身は超・晴れ男。逆に日照りが続いて、迷惑をかけるかもしれない」とユーモアたっぷりに語った。

 2つの伝説級バンドに所属していることについては、「ともに全く毛色が違うものを体に入れないといけないので、本番直前までものすごく練習しているんです。混乱します」「LUNA SEAは僕らが1から作り上げてきたので馴染みやすいですが、X JAPANは元々メタルの要素があって。自分にない要素をまずマスターするところから始まったので、この数年間は高校生の時以来の猛練習を重ねています」と告白した。


 X JAPANに参加した経緯については、「アマチュアの頃に引き上げてくれたのがX JAPANのhideさんで、X JAPANとは“同じ高校の先輩、後輩”みたいな関係でした。そんな縁と、LUNA SEAでの大規模ライブの経験を踏まえて、より近い感覚・パフォーマンスができるのでは、と白羽の矢が立ったんでしょうね」と明かした。しかし、もちろん苦労もあるようで、「やはりあれだけの伝説のあるバンドですから。90年代の熱心なファンの方からは誹謗中傷も受けました」「でも、やります。命ある限り」と宣言。ソロ活動も含め、ますます飛躍していく、SUGIZOの活躍から目が離せない。


(c)AbemaTV

『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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