格闘家・青木真也、「東京で消耗しています」“移住”について語る

 こんにちわ。青木真也です。東京都民。東京で消耗しています。今回は『移住』について書いていきます。イケダハヤトさんが「まだ東京で消耗してるの?」と発信する度に、共感しています。


 そんな僕が東京にいる理由は『格闘技』です。東京の練習環境(練習相手)は日本では群を抜いていて、団体も東京に拠点を置く団体が多いので最新の流れ、情報を知ることができます。格闘技をする上では、東京の利は大きいのです。当然ですが、生活の上で不利と感じている部分もあります。東京は人が多い、狭いです。人が多く狭いことでのストレス、トラブルを多く感じます。これが解決されたら無駄にイライラすることも無いはずです。その他にも、物価が高いなどと、上げるとキリがないのですが、ネガティブになりたくないのでこのくらいにしておきます。


 僕の場合は格闘技選手をやらなくなったら、東京にいるメリットはないのです。地方に住んで東京に出てくるスタイルで十分に対応できると考えています。こんなことから移住願望があります。


 僕は格闘技で、国内外に行く機会があります。その都度、ここに住んだらどうだろうと言う視点は持つようにしています。家族ができて子供が産まれた時から、見るモノサシは個人から家族へ変わりましたが、移住したらと言う視点は持つことは変わりません。


 アメリカは何度も行きましたがイマイチピンと来なかったです。食事も合わないのも大きいです。いつもキャンプを張っているシンガポールも近代的な都市で素晴らしいと思うのですが、東京と同じだと感じます。


 英語を話せない僕にとって、海外は言葉での制約が大きいのです。格闘技を介せば話す事ができますが、普通に話すほどの能力を僕は持っていません。ストレスを感じないのが大切なので海外は除外です。


 国内でいうと北海道への憧れがあったのですが、冬に家族で行き、寒さを実際に体感してその場で移住候補地から外れました。イメージと現実の差は大きいものです。


 山奥で自分の家族しかいない生活も無理なので地方都市を考えています。これからの日本は人口減少で地方都市までというのも、考えとしてあります。


 僕が現時点で考えている日本国内の移住場所は以下です。


 【静岡】僕の故郷です。実家もあり、一人っ子なの可能性としては一番高いです。東京までも新幹線で1時間。バスだと3時間ちょっと掛かりますが往復で5000円以下です。伝説のサウナ『しきじ』もあります。


 【熊本】嫁の故郷。食べるものが美味しい。空港もあるので東京にも出やすいです。博多でも良しですが栄え過ぎているのが気になります。


 【四国】のんびりしている印象があって憧れがあります。どこにするかはこれからです。


 地方でならば大きなジムもできるはずでそこらへんの計画もまた書きたいと思います。日々、格闘技選手として懸命に生きながら移住先を模索していきます。地方のお仕事待っています。


 写真は静岡の海岸沿いの道を自転車で走った時の写真。この景色だけの為に移住する価値はあります。


続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000