「カジノ解禁」で、今後注目の業種とは?

 カジノ解禁が現実になろうとする中、今後注目の業種があるという。その業種とは――。


 15日、カジノ解禁に向けた統合型リゾート整備推進法、通称カジノ法が衆議院の本会議で可決された。カジノに期待が高まる中、世の男性たちの注目を集める業種がある。それはバニーガールだ。発祥は1960年にアメリカの雑誌「プレイボーイ」の企画で高級クラブのウェイトレス衣装として考案されたもの。モチーフにうさぎを選んだ理由は、うさぎは一年を通じて発情期というイメージがあるから、だとか。


 バニーガールが急増中のスポットが東京は神田にあるという。お店の名前は「GIRL’S DINING BAR Canan」。このお店には30名のバニーガールたちが在籍し、カウンター越しに接客する。連日バニーガール好きのお客で賑わっている。11月には神楽坂にも新店舗をオープンした人気店だ。

 お店の看板バニー、YUIさんに話を伺った。YUIさんは2014年に行われた首都圏のガールズバーで働くかわいい女の子を決定するミスコン、「東京ガールズバーコレクション2014」のファイナリストでもある。ピンクのセクシーな衣装に身を包むYUIさん。おすすめのポイントを聞いてみた。「お客さんに人気なのは、尻尾です。」バーカウンターには、そんなセクシーな尻尾を見ることができるように、鏡が用意されていて、カウンターに座ったお客さんがちょうど見られるような仕組みになっている。


 バニーガールを世の中に普及させるために活動する、バニーガール向上委員会という団体もある。2001年に発足したこの団体の主な活動は撮影会だ。現在24名のバニーガールがモデルとして在籍しているという。開催された撮影会は3部構成で撮影時間は4時間。のべ30名のバニーガールファンが参加した。


カジノが解禁され、バニーガールブームは果たして到来するのだろうか。今後に目が離せない。

(C)AbemaTV

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