現地語を半年でマスター、Twitterフォロワーは120万人!元AKB・仲川遥香の魅力

 「AKB48がジャカルタでコンサートをした時にメンバーとして行かせてもらったんですけど、その時に楽しそうだなって思って、ノリで行ってしまいました」

 そう笑顔で振り返るのは、元AKB48のメンバーで、現在JKT48として活躍する仲川遥香さん。JKT48とはインドネシア・ジャカルタに拠点を置いている、AKB48の姉妹グループだ。異国の地に「ノリ」で行った彼女は、今では現地20社以上のCMに出演、JKT48の”顔”となっている。


 現地で語学学校も用意してもらったというが、「1日で終わってしまった」という仲川さん。しかし「メンバーと歌を歌ったりしてるうちに覚えました」と淡々と語るように、言葉の問題は半年でクリアした。今ではインドネシアの言葉でSNSを使いこなす。


 そんな彼女が今、あるもので注目を集めている。それはTwitterだ。

 今年、海外の調査会社Brandwatchが発表した「Twitterで影響力のある女性TOP10」に、なんと日本人としてただ一人ランクインした。その影響力はブリトニー・スピアーズや、あのヒラリー・クリントンよりも上の「7位」と評価されている。フォロワーの数も120万人を超えており、もはや”日本人最強インフルエンサー”と呼ぶことも出来るだろう。


 20日、自叙伝『ガパパ!』を発表した仲川さん。ガパパとは「大丈夫という意味で、私が最初に覚えた言葉」だという。インドネシアでの4年間にわたる生活が綴られており、アメーバ赤痢やデング熱など様々な病気に罹患した体験や、慣れない異国生活で味わった葛藤など、様々な思い出が描かれている。


 大活躍中の彼女だが、年内いっぱいでJKT48及びAKBグループから卒業することを公表している。これからの仲川さんの活躍に目が離せない。

(C)AbemaTV

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