大型冷蔵庫1台、出張カフェ… 芸能人の「差し入れ女王」トップ3

 芸能人は、番組の収録現場で「差し入れ」をすることが多いという。中でも女優は、現場を和ませたりするため、差し入れに気を使う人が多いという。22日放送の『芸能(秘)チャンネル』(AbemaTV)では、芸能リポーターの菊池真由子氏が、差し入れにとくにこだわりのある「差し入れ女王」をランキング形式で紹介した。

 第3位は篠原涼子(43)。毎回主演なので差し入れにも気を使っていて、「フカヒレが白ご飯の上にドーン」とのっている「1個3200円のフカヒレ姿煮弁当」を差し入れたこともあるという。そのほかには、トラックごと現場に来る「出張カフェ」。ラテアートでドラマのタイトルを書くなどして好評だったそうだ。さらに菊池氏によると「現場に行ったら大型冷蔵庫が置いてあって、『篠原さんの差し入れです』って貼ってあった。『これから暑くなるからみんな使うでしょ?』って」という、冷蔵庫本体を差し入れたこともあったという。現場のスタッフのことを考えた、意表をつく差し入れが多いそうだ。


 第2位は米倉涼子(41)。菊池氏曰く「とにかく高級なものが多い」。芸能界では定番と言われる叙々苑の焼肉弁当も、肉のレベルが高い1つ5000円のものを100人分。木箱に入った銀座千疋屋の1万2千円のメロンを1人1個など、ゴージャスな単語が並ぶ。そんな高級品の差し入れの中でも、菊池氏が注目したのは、米倉本人によるカレーの炊き出しだという。「米倉さんが自らカレーを作ってスタッフによそってあげた。それがまたおいしかったそう。スタッフもやる気出ますよね」と、高級なものから真心あふれるものまで、幅広い気遣いをみせているという。


 そして第1位は竹内結子(36)。菊池氏によると、竹内は差し入れに「かなり真剣」だそうで、「おいしいお店のリストをいつもメモっていて、全国津々浦々を把握している」という。そして差し入れにポリシーがあり、「初めての現場には、無難な番人受けするもの。どんどん共演していくうちに、フリートークから(共演者の)好みを聞き出して、甘いものを食べないならおせんべいにしたり、お酒が好きならお酒に合うようなものをこそっと渡す」という。相手の好みをリサーチして、さりげなく渡すという高度なテクニックに、この日のゲストでお笑いコンビ「天津」の木村卓寛(40)は「絶対好きになる」と興奮していた。


 その天津・木村は、印象に残った差し入れに美容家のIKKO(54)を挙げ、「必ず共演者にリップとか美容アイテムを渡してくれる」と明かした。これに菊池氏も頷き、「『バイキング』(フジテレビ系)でIKKOさんに毎週会うんですけど、毎週(差し入れを)いただく。テーブルに小さな紙袋で置いてあって。嬉しいのは、直筆で、筆で書いた『本日はよろしくお願いします』っていうのが入れてある」と、IKKOの細やかな一面を明かした。


(c)AbemaTV

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