天津・木村、おっさんレンタル利用女性は「8割が不倫話」

 漫画家の柴門ふみ氏(59)が手がける不倫をテーマにした漫画『恋する母たち』が、来年1月から女性セブンで連載スタートすることがわかった。柴門氏といえば『東京ラブストーリ』や『あすなろ白書』など恋愛漫画で多数のヒット作をもつ、「恋愛の巨匠」とも呼ばれる漫画家である。


 柴門氏は、タレントのベッキー(32)とロックバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(28)の不倫騒動を筆頭に、数々の「ゲス不倫」に沸いた今年を振り返り、「あれだけ大騒ぎするということは、みんな(不倫に)興味があるということ。(不倫を)したいけどできないという気持ちがあるなら、フィクションの世界で解消してほしい」と、新作のテーマを不倫にすることを決めたという。

  この話題を取り上げた、22日放送の『芸能(秘)チャンネル』(AbemaTV)では、お笑いコンビ天津の木村卓寛(40)が、不倫について持論を展開した。


 芸人の仕事以外に、「おっさんを1時間1000円からレンタルできるサービス」という「おっさんレンタル」のバイトをしていたことがあるという木村。「(レンタルする人の)8割は女性で、その女性の8割が不倫話だった。『不倫してる』『不倫してた』『不倫って何?』とか。世の中の人はこんなに不倫に興味があったり、実際不倫してたりするんだってことを知りました」と、自らの経験から語った。


 視聴者からは「一般人で不倫してる人いるんだ」「わたしの友達も不倫してます」等リアルなコメントが寄せられ、いまや普通の社会に不倫が広がっていることが浮き彫りとなった。 


(c)AbemaTV

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